望郷太郎(15)

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望郷太郎(15)

  • 著者名:山田芳裕【著】
  • 価格 ¥792(本体¥720)
  • 講談社(2026/07発売)
  • ポイント 7pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784065442944

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内容説明

最終章「ヒューマ編」突入!
かつて日本の鹿児島と呼ばれていた地は、五百年ののちに「ヒューマ」なる国家となっていた。
大陸の強国マリョウを家畜として見下し、己のエネルギー源としてきたその集団の駆動原理は、苛烈な階級制度。
わずかな上級市民が下級市民と奴隷の上に君臨する…。
それでもこの地に「日本」の痕跡を見出しては喜び、娘との対面に近づく太郎。
最悪の巨獣に自らの全身全霊をぶつけることを決意するパル。
ヒューマの階級社会を憎悪するハッタ。
旅の終着地で、固い絆で結ばれていた3人の道が、残酷に分かたれる時が迫る──。
山田芳裕の最新遠大野望作、週刊「モーニング」で描きため完了後に9週連続掲載の「ブロック連載」中。「コミックDAYS」「マガポケ」でも熱烈大反響同時配信中!!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

miel

13
ヒューマ国到着からの怒涛の展開、情報量が多すぎるのにサクサク進む。ついに太郎の素性もマイズル家との繋がりも証明され大団円かと思ったら、政治のパワーゲームがスタート!の巻になった。ロードムービーとして終わるのではなく、太郎のストーリーだからまだまだ続くのか… どう転んでも楽しめそうな次巻が楽しみでならない。2026/07/31

ネタバレ:トキメキのあまり展開してしまう存在しない記憶たち

4
おお、血族が…… 500年は長いのによく記録が残っていたもんだ。でもここからさらに経済的成長を目指すのか。国内だけじゃなくて外交も入ってるからまた規模がでかいな2026/07/23

2n2n

2
株式会社が存在しないということは、経済成長を期待できないとも言えるだろう。ある意味では文明レベルは大航海時代以前の水準という見方もできる。そして、太郎がこの地で上級国民になれたのも、出自によるものであり、まさに貴族制だ。一方で、遺伝子検査やキャッシュレス決済はある。しかし石油のサプライチェーンは無い。なんなんだよこの文明は(・w・;)2026/07/23

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