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内容説明
ついに大神殿へ侵入したプルチノフ。そこには白の塔主・リクが待ち構えていた。リクは、プルチノフに黒の魔女・ベガとして君臨する瀬織を地球へ返してほしいと伝えた。その要望を承諾したプルチノフだったが、圧倒的な魔力を持ち、暴走し続けるベガに対抗する術はあるのか――!? 最強大統領の異世界“騎乗休暇(ライドンタイム)”、驚愕のザ・ラスト・デイ!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Dai(ダイ)
7
強大過ぎる敵にどう立ち向かうかと心配していたが案外アッサリ片がついてしまった。しつこく引き延ばす諸々のマンガよりよほど読後感はよい。2025/11/30
Myrmidon
3
完結。作者の倫理観がマトモなので最後まで爽やかに読めました。プーチンネタで漫画を描いてしまったことへの罪滅ぼしだろう、ラストでストレートにプーチン批判をかますのは良かった。「乗る」のではなく「背負う」という結末も納得感あり。パロディギャグネタも入れつつ、ちゃんと責任は果たしたマンガだった2025/11/15
zaku0087
1
コロナで書店が閉鎖されていた頃に、久しぶりに本屋に行ったらいきなり3巻目くらいまで並んでいた記憶がある。転生した大統領が動物にライドオンするのを生き甲斐にして、あれこれ巻き込まれて世直しをするという、アレ系の話だが不思議と楽しく読んできた。最終巻で魔女が地球に飛ばされて(戻されて)も世界の不調は解決しないという、も現実的な終わり方だが、それで良いのだろう。この魔女は実に悪役らしい悪役だったので、最後は惨めな姿で終了というのは良いエンディングだ。大統領は次の世界でもライドオンを続ける模様。続刊はあるかな?2026/01/26
笠
1
3 新刊読了、完結。ラスボス戦の中でプルチノフに自らの罪を懺悔させたり、プルチノフ自身を地球に帰還させないことで、プーチンをモデルにしたことを僅かながら清算したような形かな。本当、連載の間に主人公のイメージがリアル事情によって最悪になってしまったのは作者には誤算だっただろうなぁ。異世界転生という流行やネットミームに乗っかってしまったことで、作者の強みである格闘描写も活かしきれなかった印象。次回作に期待。2026/01/06
smatsu
1
完結。途中でウクライナ戦争が始まってしまったので企画として存続があやうくなったのではないかと思いますが、路線をうまく変更して無難に最後まで持って行けたのは良かったと思う。さほど深みはないけどさわやかで気持ちの良い読み味で良かったと思います。ゴロセウムは途中で話が迷走して勿体ない終わり方をしていたが発想のバカバカしさがぶっとんでて素晴らしかったのであの路線でもう一本何か描けませんか。大統領、また別の世界にいっちゃって地球に戻れなかったみたいなんだけど、ナタリアさんが待ってると思うので戻ってあげてー2025/11/15
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