ライドンキング(7)

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ライドンキング(7)

  • 著者名:馬場康誌【著】
  • 価格 ¥715(本体¥650)
  • 講談社(2021/10発売)
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  • ポイント 150pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784065251218

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内容説明

「どつきあいで勝ったら、聖王に取り次ぐ」という約束のもと、死の谷のエドゥを訪ねたプルチノフ一行。しかし死の谷は龍穴から溢れだす瘴気に侵され、壊滅の危機を迎えていた。龍穴を塞ぐため竜化したエドゥだったが、正気を失い暴走してしまう。このまま瘴気が漏れ出せば世界は破滅へと向かう。プルチノフは龍穴を塞ぎ、その拳でエドゥとの約束を果たせるか!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

こも 零細企業営業

19
もうプーチノフさんなんでもありですな。汚染された龍脈を体内に取り込みおった。さらに闘気でリーチが長い相手にも対抗してしまう。そして、魔族の城に行ったら、、あ、捕まった。2021/10/08

トラシショウ。

18
「君達だけではないぞ。どんな種族の者でも一人一人が己にとっての王であり、子供達も等しく王として扱い育まねばならぬ。そして私も含め国の代表とは、国民と言う一人一人の王に仕えその命と尊厳を守る者なのだ」。聖王への取次を求めて王闘鬼の女王エドゥーの元に訪れたプルチノフ一行だが、彼女は龍穴からの瘴気に当てられ龍の姿に変異、暴走してしまう。エドゥードラゴンとの激闘を経て、ようやく空中の聖王の城へと辿り着いた先で待ち受ける更なる苦難の始まりまで。ここまでかなり時間かかったけど、オチは見えてきたね(以下コメ欄に余談)。2021/10/13

わたー

18
★★★★★ドラゴンと化したエドゥとの死闘の最中、ちゃっかり彼女にライドンし、世界の果てまで飛んでいきたいと願望が駄々洩れる大統領のブレなさがやっぱり非常にいい。物語は聖王都の核心へと。面白いことに違いはないのだが、シリアスな場面が続くため、彼の騎乗欲が満たされることがめっきり減ってしまったことは残念。2021/10/07

北白川にゃんこ

7
よっ大統領!イケオヤジだからオヤジと呼びたくもなる。2021/10/11

4
4 新刊読了。龍に变化した鬼娘との対決も、予想以上にあっさり勝利。でもプルチノフはこれくらい強いのが気持ちいい。その後の、国民一人ひとりが王であれという訓話もすごい。哲学者や教育者ならともかく、そんなこと言う為政者いないぞ。そして魔族との戦いは和解の方向に向かい、今度は塔の魔道士たちとの戦争になりそう。その前に聖王宮の龍脈をなんとかしてからか。2021/10/09

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