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内容説明
新たな千年紀(ミレニアム)を控えたある年のこと。国連の平和維持活動に従事していた5人がトルコの辺境ギョレメ渓谷で消息を絶つという事件があった。やがて……時は流れ、人々から事件の記憶は薄れ、恐怖の大王も最後の審判もなく新たな千年紀を迎えた世界に、ひとりの男が彼の地より生還を果たす。男の名は……三溝耕平(さみぞこうへい)。彼は微笑みを浮かべながら語った。「終末を告げに来た……」
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
眠る山猫屋
7
主人公の周りには癖のある仲間や敵対者が集まってきた。四つ眼みたいな愛国者キャラは嫌いじゃない、筋が通っていますから。元恋人と天使少女の鞘当ても愉しく、ガリレオや魔女さんも良いキャラクター。そして大塚作品常連の犬彦も登場!ますます混沌の黄昏に沈む東京。2016/09/26
並音
2
中古で--あかね可愛い…。催眠術のシーンは格好良かった。犬彦は普通にイケメンだったww「死刑執行」の歌詞でどんな人なんだろうって思ってました2011/01/10
六郎(大トロ)
1
寄生、見えない友達、呪術、遺伝子問題。その共通点は人種差別。日本人であることを誇りに思うのは間違いではない。半面、別の人種を憎んでいいことにはならない。トラの皮に寄生された男、体が半透明で光る人種、心臓を奪われた黒人、脳味噌を食べさせることによって遺伝子を引き継ぐ一族。全て終末が避けて通った結果だろうか。1巻に加え遺伝子を見ることが出来る大男、外国人嫌いの警察官や猟奇殺人課の刑事が増え、物語は更に奇妙な出来事は加速していく。まるで誰かに唆されるように。
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