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内容説明
新たな千年紀(ミレニアム)を控えたある年のこと。国連の平和維持活動に従事していた5人がトルコの辺境ギョレメ渓谷で消息を絶つという事件があった。やがて……時は流れ、人々から事件の記憶は薄れ、恐怖の大王も最後の審判もなく新たな千年紀を迎えた世界に、ひとりの男が彼の地より生還を果たす。男の名は……三溝耕平(さみぞこうへい)。異形の移民や、不可解な事件が続発する東京に舞い戻った彼の目に映るこの世界の真実の姿は……。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ミュポトワ@猫mode
28
リヴァイアサン 3巻目。この辺から物語の核心に迫ってくるんだよね。でもその核心をぼかしたまま12巻まで続いたという…結構引っ張ってるよな、そう考えると。この手のお話は長く書こうと思ったら長く書けるけど、飽きちゃうんだよね。そこを12巻まで引っ張りまわせたのは、作画の力だよなぁ。この絵がなかったらたぶん、途中で終わってたと思うわ。それほどにこの作画力はすさまじいと思う。男はかっこよく、オカマもかっこよく、女性は可愛く描けて凄いよねぇ。ってことで、4巻も続けて読んでいきたいと思います♪2025/10/05
眠る山猫屋
9
とうとう明かされた世紀末・東京の真実の姿。やっぱり来ていた恐怖の大王。喪われた東京から眼を背けた人々の造り出した世界。三溝耕平はリヴァイアサンとして、この街に手向けを告げに来ていたはずなのに。更に様々な存在が、この街に姿を現し始める巻。2016/09/26
六郎(大トロ)
2
生きることは罪であり、断罪するべきなのか。大人に虐げられた子供も、恋に悩む女性も、死んで生き返ってしまった女性にも、生きる権利は与えられないのか。神による終末は本当に到達したのだろうか。もしくは終末は本当に来ていて、今生きてる世界は単なる白昼夢なのか。その真実を確かめる術は何処にある。三溝耕平(リヴァイアサン)の出す答えは。そして耕平とさつきの恩師奈々山と、東京を手に取ろうとする闇の者たちとは一体。物語は「終末」に向けて動いていく。
並音
2
中古で--ミツコ?格好いいなあ2011/01/13
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