内容説明
子どもの虐待に関する痛ましい事件が各地で後を絶ちません。児童相談所の相談対応件数もここ数年で急激に増加しており、その背景には、少子化の進展や家族形態の変化、地域とのつながりの希薄化など、出産や子育てをめぐるさまざまな課題が横たわっています。
そのような現状を踏まえ、虐待予防における母子保健活動を中心に焦点を当て、そこに携わる看護・医療職にできることは何なのか、どうすれば子どもたちを護れるのか、妊娠期・出産期・子育て期と切れ目なく、関係職種が連携・協力して早期発見・早期支援につなげる方策や最前線の取り組みの実際を提示します。
目次
子ども虐待予防における看護職の支援――上野昌江
医療機関における子どもの虐待予防・対応〈看護師〉――山本光映
母親を中心とした「ペアレンティング・サポート」〈助産師〉――相川祐里
子どもを護り、子育てを支える仲間づくり・地域づくり〈保健師〉――廣末ゆか
子どもの虐待とネグレクトの本質を知る〈精神科医〉――鷲山拓男
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