アース・スターノベル<br> 領民0人スタートの辺境領主様6 蒼穹の狩人

個数:1
紙書籍版価格
¥1,320
  • 電子書籍
  • Reader
  • 特価

アース・スターノベル
領民0人スタートの辺境領主様6 蒼穹の狩人

  • ISBN:9784803015393

ファイル: /

内容説明

メーアバダル領絶賛発展中!!

イルク村を上空から見下ろす、立派な翼を持つ一匹の鷹。
セナイとアイハンは鬼人族たちと協力してその大きな鷹を捕まえることに成功するが……。

草原の南に、岩塩が取れる広い荒野があることを知ったヒューバートは、貴重な資源を取れる土地を管理せずに放置していることに驚き、領地として確保するためにディアスを連れて測量に向かう。
しかし、すり鉢状になった岩塩鉱床の中心部は、なにやら怪しい雰囲気が。

――ある吹雪の一夜。外に出られずに退屈した双子にせがまれ、ディアスは傭兵時代のある村での出来事について語り始める。
そのエピソードは、周囲の人間には「黄金低地」という伝説的な武勇伝として語り継がれていて……。

ディアスの知られざる過去の大活躍が、今明かされる!!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

こも 旧柏バカ一代

17
冬が緩まり雪解けが始まった時期。倒したドラゴンの素材を国王に献上するためにエルダンを経由してお願いする。そこに新たな住民が増えた。見た目は鷹。でも獣人らしく話も出来るサーヒィ。大空を飛ぶのだが、、、セナイとアイハンに捕まってしまうのは、、情けないというか、、空を飛ぶだけ凄いか。でも彼のおかげで広大になったディアスの領地メーアバルの警備に尽力してくれる。でも、サーヒィだけだと範囲が広過ぎるので仲間を連れてきて欲しいと頼むと、サーヒィの嫁として3人が増援されてきた。後は鬼人達と岩塩の領有について話をする。2022/08/21

nishiyan

10
長い冬も終わりに近づく中、セナイとアイハンが鷹と間違えて鷹人族のサーヒィを捕らえてしまう一方、ヒューバートを中心に南にある荒地の調査に赴く本巻。またしてもディアスと伯父さんだけが使える奇妙な武器を発見したり、サーヒィが領民になったりするものの比較的動きが少ない印象。鷹人族の族長の口から過去の約定云々が出てきたのだが、一部の亜人に伝わる口伝なのか、今後も領民が増えそうなのには気になった。ディアスの過去話は長めだが、両親の遺言に従った結果、無自覚善政発動というのはさすがに(笑)。次巻は春かしら。2026/03/30

4
冬が深まり、昔を語らい、そして春になる。2022/08/03

リオン

4
書き下ろしのサーヒィかっこいい!イケ鷹!挿絵も可愛い……w読み応えたっぷりで大満足です!クラウスさんたちラブラブ……黄金低地のお話はほんと面白くてよき!7巻も楽しみにしてます✨2021/08/07

ぱい

3
好みだったので一気読み。スローライフ系の領地経営もの。異種族婚姻譚(風)だけど、あまり異種族という感じがしない。領地が発展していくのを見るのは面白い。2021/11/04

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/18138918
  • ご注意事項

最近チェックした商品

 

同じシリーズの商品一覧

該当件数15件 全てにチェックを入れる/全てにチェックをはずす