内容説明
アクアドラゴンとの戦いに苦戦するも、まさかの闖入者、巨大メーアの出現によって勝利を掴んだディアス達。
「メーアバダル領に神様が降臨した!」と国内外で話題になる一方でディアスはいつもと変わらず暮らしていたが、ある日野生の妊娠したメーアが夫とはぐれて困っている姿を発見する。
放ってはおけないと村をあげての捜索が始まるが、まだ幼いメーアのフランがまさかの提案をして……!?
エルダンが久しぶりにメーアバダル領を来訪するが、彼に同行していた猪人族の男、グリンは人間族であるディアスを信用しておらず──
グリンが起こしたトラブルを受け、ディアスの伯父であるベンディアは『教誨』を行うこととなり……!?
エルダンの滞在中に、今度は獣人国からオクタドが旅芸人の一座を伴い現れ、領民達は大いに楽しむが、一方で森の中の関所ではクラウスが盗賊の集団と対峙していて……。
メーアバダル領、神の降臨でさらに発展中!?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
こも 旧柏バカ一代
18
ディアスの叔父さん、ベンが荒野で祈るとトカゲの神が顕現して川を作る。神話がまた出来た、ザリガニを倒した巨大メーア、川を作ったトカゲ。ても 首都では、人族至上の教義が蔓延ってるから面白く無い連中多数でなかなかの混沌具合。隣のエルダンが訪問してディアスと会談してディアスの過去を知り。海の民のゴブリン達は川を下って海へ帰る準備を始め、そのための船をドワーフ達がザリガニの殻で作成する。うん、順調だ。2026/05/22
nishiyan
8
野性の妊婦メーアを保護したディアスたちは彼女の頼みで夫メーアを探す一方、エルダンが新しい神殿建立を祝いに村にやってくる本巻。メーアが神として崇敬されているのを知って夫メーアが野望を抱くのには笑ってしまった。エルダンの来訪は彼にとって得るもの尽くしでペイジン家との繋がりを持てたのは良き。またベン伯父さんと神官兵の活躍は興味深く、今後の領地発展に繋がりそう。まあ領民皆がディアスとアルナーの仲をもどかしく思っているのだが、こればかりはなるようにしかならないかなと(笑)。次巻はゴブリン族の旅立ちがメインかしら。2026/04/02
史
2
何を信ずる。2024/12/05
釈了達
0
内容は、他の人に任せるとして。 この作品は、主人公が大変な目に会っても、大変さを感じさせずに、潜り抜けます。 他のなろう系作品だと、嫌な展開や、サブキャラが大変な目にあったりしますが、ここにはありません。 嫌な展開が苦手な方に、特にお勧めできます。2025/05/01




