内容説明
ディアス、公爵として貴族のマナーを猛勉強中!?
アースドラゴン達の襲来を退けたイルク村に、再びメーアモドキが現れ、ある白い花の存在を教えられる。その花は良い香りの上、様々な薬効があり……。
ナルバント達の活躍により、酒場や神殿などの建築が順調に進むイルク村。
ゴルディアが運営する出来立ての酒場は早速領民たちで繁盛し……。
新たな村人として、ベンの旧知のシスターと、ヒューバートの知人である、王城で礼儀作法を教えていた女性を招くことになり、ディアスは貴族の作法を教えられるが……。
さらにディアスに悪意を持つ二人の貴族もイルク村へと向かっていて……。
領主として、公爵として領民たちを守るため、ディアス、苦手な礼儀作法と格闘中!!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
nishiyan
10
ヒューバートがメーアモドキに白い花の存在を教えられたり、ゴルディアの酒場で酒宴が開かれたり、ジョーたちの見合いがおこなわれたりと領地経営が順調なディアス。ベンが招いた旧道派の神官フェンディアと神官兵4名と、ヒューバートが招いたオリアナが村に到着する本巻。オリアナの振り付けもあって、建国王の逸話を利用して悪意を持ってやってきたエルアー伯爵とアールビー子爵をやり込めただけでなく、エルアー伯爵を傘下に収める形になったのは興味深い。しかしディアスの想いとはうらはらにという感じなのが気になった。次巻は果たして。2026/04/01
史
4
みちの先にある場所。2023/10/05
ほにょこ
0
★★☆☆☆ もう飽きてきたのか文章が気になります。やたらと・・・が多くて・・・文章がだらだらと長くて・・・間延びした感じがします。領民は少しずつ増え、領地も着実に発展しつつあるのだけど、あんまり努力の成果という感じはしません。2024/10/11




