内容説明
再び日常へと帰ってきたイルク村に、ある日獣人国から客人がやってくる。
それは「獣人国のお偉いさん」で、かの国との友好のために会談を行うが……。
獣人国との国境の関所作りにナルバントは立候補し、その作業のために洞人の一族をイルク村に呼ぶことに。
洞人たちのため酒作りを進めることになるが、それを複雑そうに見るディアスに伯父のベンがディアスの酒嫌いの原因を語り始め……。
セナイとアイハンは森での養蜂に成功し、上質な蜂蜜が定期的に手に入ることに。
一方で酒蔵での酒造りも順調で、ついに洞人の一族を呼ぶための儀式を行うことになり……。
あま~い蜂蜜においしいお酒。イルク村の文化レベル急上昇中!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
nishiyan
10
獣王国から参議ヤテンが訪ねてくることになり、大慌てで西側にも新たな迎賓館を建てたディアス。初交渉は平和裏に終わり、いよいよ鉱山開発に乗り出す本巻。獣王国も一枚岩ではなさそうなところ、初期の段階でベイジン家を味方につけていたのは幸運というべきか。鉱山開発はナルバントが中心でおこなうのだが、彼ら家族以外の洞人族の登場の仕方と習性には驚かされた。また獅子人族のスーリオら三人を預かることになったり、戦える領民が増えたのは良きかな。まあディアスたちを襲ったアースドラゴンは不運だったとしか…。次巻はどうなるか。2026/04/01
史
4
酒とドラゴン。2023/06/20
輝雪-T.Mika
0
1巻でがんばって倒したアースドラゴンがただの雑魚素材になり果ててしまった…というか他の種類のドラゴンは出ないのかい? 洞人族がなんでも出来すぎて最初のころの村を作っていく楽しさが減ってきているなあ。2025/07/25
ほにょこ
0
★★★☆☆ ドラゴン襲来が災厄ではなくボーナスステージみたいになっていますね。相変わらず緊迫感がなくてあまり読み応えがありませんでした。2024/10/08
w-kd
0
今回はイルク村のどんな場面を見せてくれるのか。楽しみに読み始めたんですが…こんな文章だっけ?何か、文章がもっさりしてて読みづらかった。 内容的には悪くないと思うけど、ちと文章が気になった。 あと、全体的にディアスをアホに設定しすぎでは? 獣人国の使者との対話とか、そこまでエイマに頼るなら、全権をエイマに渡して、ディアスは後ろでエエんでない? そもそも公爵て、貴族の中でも限りなく王に近い位なわけで、いくら領地がアレでも、そんな腰の軽いことでエエんかな? と、色々気になった2023/05/30
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