内容説明
低・中学年から楽しく読める伝記シリーズ第12巻。激動の人生の中で、絵画に情熱を注いだ芸術家、ゴッホの伝記物語。巻頭には一目で分かる人物ガイド、巻末には偉人がより身近になるとじこみ新聞つき。カラーイラストも充実。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
shiho♪
16
最近ゴッホに沼ってます。5年生の国語では伝記を読む単元があるので、ゴッホも学校図書館に入れたいな。こちらは『やさしく読める』のタイトル通り、3~4年生向け。読書が苦手な高学年にもおすすめ。ゴッホの生きづらさ、画家になろうとした情熱、それを支える弟・テオ。 学校図書館では、7類の作品集や画集と2類の伝記を一緒に展示することで、2冊借りられる読書週間の時に両方借りていく子もいます。2026/04/18
メープル
14
娘が借りてきました。おまけのページが楽しくて、この絵は何ページのおはなしにでてきます。とか、この登場人物はねー。とか、娘の話を聞いてると読みたくなり読んでみました。絵が可愛いらしいし読みやすい。甥っ子へのプレゼントの絵、初めてみました。この絵好きだなぁ。「たゆたえども沈まず」を読んでからゴッホは気になっていて、絵本や児童書借りてきてきてたので、娘も興味もったのかな?2023/07/03
熊本震災10年の雨巫女。
8
《私-図書館》ゴッホに、やっぱりテオ(弟)がいてよかった。日本に、人気があるのも、あらためて納得!2019/10/25
リアム
2
子どもには衝撃的な内容もオブラートに包んだ表現で、ゴッホの優しさと努力と頑張っているがうまくいかない辛さが十分に理解できた。2019/07/21
mariko
1
長女(4年生)次女(2年生)1人読み2025/12/21




