ムーミン全集[新版]1 ムーミン谷の彗星

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ムーミン全集[新版]1 ムーミン谷の彗星

  • 著者名:トーベ・ヤンソン【著】/下村隆一【訳】
  • 価格 ¥1,320(本体¥1,200)
  • 講談社(2019/03発売)
  • 新生活を応援!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~4/5)
  • ポイント 300pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784065148556

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内容説明

あと4日で、地球滅亡……!? 衝突の危機がせまった彗星を調べるため、ムーミントロールはスニフと共に、天文台へ大冒険。スナフキン、スノークのおじょうさんとの出会いも! *日本語翻訳本は、形を変えて55年もの間、愛されてきました。今回初めての翻訳新版となります。主な変更点は、・現代的な表現、言い回しに整え、読みやすくなりました/・クリアなさし絵に全点差し替えました/・原書最終版に基づき、より細部にこだわった表現にしました。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

keroppi

89
ジュール・ヴェルヌが好きだったというトーベ・ヤンソン、本作では、SFチックに彗星が地球に激突するという話だ。天文台に向かう冒険だったり、彗星激突前に起こる様々な現象に立ち向かったり。いろんなキャラクターも出てきて楽しく、一作目と比べるとだいぶ可愛くなっている。原作は、こんなにも冒険いっぱいの話だったんだな。2021/12/21

Major

72
【Note1】昨年夏ムーミン小説の出版80周年を記念して開催された「トーベとムーミン展~とっておきのものを探しに~」に行った。原作者トーベ・ヤンソンの多岐にわたる創作活動に焦点を当てていた。トーべの数々の名言やデジタル動画(原画)が円柱に投影されたりと、展示の仕方がよく工夫されていた。楽しみながら彼女の作品を味わうと共に、その作品を下支えする彼女の思想に思いを馳せながら鑑賞した。ムーミン谷物語シリーズは、自由や平和を愛し、差別を許さないトーベ・ヤンソンの価値観を反映しており、→ 2026/01/24

おっとっとっ

69
ムーミンシリーズ第1作目(小さなトロールと大きな洪水を除いて) 一作目から彗星がムーミン谷に衝突する話(^_^;) 私はムーミンシリーズを順番に読んでいないので、スナフキンやスノークのお嬢さんなどの出会いなどの話が載っていたので面白く読めました!(ちょっと怖かったけど)  最初に読むのはやっぱり ムーミン谷の仲間たち などの明るい系がおすすめです(^^)2022/08/06

♪みどりpiyopiyo♪

62
このお話は 確かパペットアニメで観たことあるはず、と思って読み始めたら、あら? 知ってるセリフが次々出てきて既視感濃厚…。読んだことあったかな? それとも アニメの字幕がこの訳に忠実だったか? はたまた 超有名なセリフだから知ってたのかな? はて??? …って思ってたら思い出した! かつて言い寄ってきたイケメンが、ムーミンについて熱く語ってたんだった☆ 思わぬ思い出が引っ張り出された読書時間でした ←\( ̄▽ ̄) ぉぃ! (1946年 原話。1956年と1968年に改定)(→続2019/07/07

えんちゃん

60
先日読んだ『雪には雪の…』に出てきたムーミン童話。未読なので借りてきた。童話と侮ることなかれ。200頁強の冒険小説でした。ムーミン谷に彗星が堕ちるらしい!彗星って何なの?冒険へ出るムーミン。仲間と無事にムーミン谷へ戻れるのか。自由に暮らす者、怯えている者、自分の好きなことを見つけられる者。ムーミンも仲間も、かなり毒舌だし悪口言うし。『どう思われるか』より『どう思うか』を優先する。みんな本当はこう生きたいんだ。深いぞムーミン。児童書にありがちな教訓めいた押しつけがないのも新鮮で良い。2020/11/11

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