ヒーロー文庫<br> 竜殺しの過ごす日々 1

個数:1
紙書籍版価格 ¥638
  • Kinoppy
  • Reader

ヒーロー文庫
竜殺しの過ごす日々 1

  • ISBN:9784072830963

ファイル: /

内容説明

「小説家になろう」で長きにわたってランキング上位に君臨する人気作がついに書籍化。異世界召喚もの+魔法+最強という人気要素満載で、かつ、重厚なストーリー展開も必読。

空。青年が異界にきて初めて見たもの。なんの理由もなく異世界にきた渡瀬幸助は偶然、竜を倒し、生贄とされていた貴族の子女ホルンを助ける。ホルンとともに魔女エリシールの家へ向かい、この世界の常識を教えてもらう。基本的な知識を身につけた幸助は、育て親の様子を見に来たボルドスとともにこの世界で生きていけるか試すためベラッセンという街へ。いくつかの出会い、いくつかのアクシデントを越えて、与えられた試験を達成する幸助。異世界における、幸助の最強の勇者としての活躍がはじまる。ーーー大人気小説投稿サイト「小説家になろう」で長きにわたってランキング上位に君臨する「竜殺しの過ごす日々」がついに書籍化。異世界召喚もの+魔法+最強という人気要素満載で、かつ、重厚なストーリー展開も必読。「早く書籍化してほしい」というたくさんの声に後押しされて生まれただけに、読みごたえもお墨付き。

赤雪 トナ(あかゆき とな): 1981年九州北部に誕生。活発すぎる幼少期から現在へと経過していくうちに大人しくなっていく。
中学の頃に読んだTRPGリプレイが原因でライトノベルにはまっていった。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ぽぺ

12
Web小説投稿サイト『小説家になろう』出典作品。ここから出版されることは一定の面白さが保証され「よくあるラノベ的展開をしない」という意味でも安心もできる。ジャンルはサイトの傾向で、俺TUEEE系主人公の異世界転移モノであるが、チート性能を得るに至った過程や言葉の壁の問題など丁寧に描かれており、現代日本人が異世界で過ごす日常の中での異文化コミュニケーションが楽しい。称号や魔物討伐で能力が上がるなどのギミックも織り込まれた異世界設定で、ゲーム的な楽しさも網羅している。唯一三人称の視点に戸惑う文章表現力が残念。2013/05/16

きりひと

11
★☆☆☆☆ フツー。なろう作品における「Re:ゼロから始まる異世界生活」や「最新のゲームは凄すぎだろ」といった作品の下位互換。敗因はひとえに「盛り上がりに欠ける」こと。キャラ同士の絡みも極薄味。尖り過ぎたラノベを苦手とする自分からしても、本作から受けた印象は「丸い」を通り越して、「平坦」。起伏、メリハリがほとんどゼロ。つまりは「地味」。2014/09/14

tonkatudon

11
オープニングでいきなり異世界に召喚され、ラッキーヒットで竜を倒した後 冒険者に名を借りた小市民的な何でも屋(岩運びとか、引っ越しの手伝い)をこなす話でした まあ、だんだん竜殺しの正体がばれたりして、話が大きくなるのでしょうね。2013/09/21

葛野桂馬@時津風@ハスター

7
スロースターターな感じだったけど、後半は能力を活かして冒険者をちゃんとやっていたから、だんだん物語に入っていくことが出来た。色々張られている伏線が気になるので、続きも読みたい。2015/03/17

ケーイチ

6
ヒーロー文庫初体験作品。あまり起伏がない淡々とした語りでしたが、なぜかハマりましたね。異世界の説明や魔法の特訓など、好きなので読み入った。タイトルの通り日々を綴った物語なのですね。突飛な展開があるわけではないので、男の子なら誰しも一度は夢見た異世界を堪能できた。もう二巻読んでます。2013/04/07

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/5476047

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。