あしたのファミリア(7)

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あしたのファミリア(7)

  • 著者名:樋口彰彦【著】
  • 価格 ¥462(本体¥420)
  • 講談社(2015/03発売)
  • ブラックフライデーの週末!Kinoppy 電子書籍 全点ポイント30倍キャンペーン(~11/29)
  • ポイント 120pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784063802429

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内容説明

過去編を終え、時は現代へ。恐神曇天(おそがみどんてん)が明日(あした)に問う、「いつかは封印しなくてはならないノイを家族と呼ぶのか」。その答えを求める明日の前に、賢人機関を掌握した狗会万月(いぬかいまんげつ)が現れる! 明日と狗会の邂逅は、日月(たちもり)館の家族に何をもたらすのか? 新たな家族も増え、ますますパワーアップ!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

exsoy

32
「お母さん」大活躍。敵さん側の関係が混みいってきてわかんなくなってきた。2020/09/20

でーたべーす

2
くはー面白い!花子の参戦とか予想外でワクワクした!2013/03/03

なたでこっこ

1
何となく読み続けた作品ですが、作品の方向性が見えてきて面白くなりました☆2013/03/08

7yuta

1
出てるの知らずに今日漸く読んだよ! 双子の戦闘シーンが短かった気もする(ノイと仲直りするところも)けど、長かったら長かったで間延びする感じもするから、結果オーライみたいな。きっと最後のシーンをこの巻に入れたかったんだろうな……。けどとりまいつものノリとほっとする感じは良かった!続き楽しみだ〜2012/12/23

takao

1
家族として、かつては敵として戦った曇天までも家族となったからこそ、真の敵として姿を現した狗会の不気味さが際立っているように思います。賢人会議のすべてを乗っ取り、憎んでいる怪異まで自分のコマとして使う彼の目的が何なのか。そろそろ明かされてもいいのかな、と言う気がします。そして、その狗会の元へと自ら行った千疋は一体何を知っているのか。気になるところです。そして、敵がいるからこそ、というべきか。家族として、ますます団結してきたように思う日月館の住人がよかったです。2012/12/08

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