彼岸島 最後の47日間(4)

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紙書籍版価格 ¥607
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彼岸島 最後の47日間(4)

  • 著者名:松本光司【著】
  • 価格 ¥660(本体¥600)
  • 講談社(2015/03発売)
  • ポイント 6pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784063820874

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内容説明

「こんな汚ねェ邪鬼(オニ)見た事ねェ」……生物実験室で生まれた危険過ぎる邪鬼。赤子の面(かお)に蛙のような躯(からだ)、そして鼻を突く強烈な悪臭を放つ。明(あきら)はいつ襲われるかわからぬ恐怖の中、この化け物の棲処を一歩一歩進んでいく……!!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

コウメ

26
大糞赤子vs明だけれど糞赤子ぐろいな、常に脱糞しながら吐しゃ物を吐きながら追っかけて来るなんて、明も明で血を全身に浴びても感染しないのは(笑)2020/12/01

文吾

6
★★★/嘔吐物と糞尿垂れ流しで読者の生理的嫌悪を煽る王道。再会した吸血鬼の隊長を背負い、泣き喚く細川を叱責しつつ邪鬼と戦う明。コマ割りは大きく台詞も少ないので内容はともかく読みやすいのはさすが。(t)2021/09/10

たぬきごんべい@漫画

5
巨大な大糞赤子とアキラの対決。赤子は吐く息で建物とかを溶かせるのなら、こんなのところに閉じ込められずに何処でもいけたはず。というか自分の歯とか内蔵とか溶けないの? ツッコんじゃ負け( ;∀;)2017/11/25

橘曙似

5
赤子がとても気持ち悪い。病み上がりなのにうなされそう…2012/03/13

読み人知らず

4
配水管はきっちゃってもいいのか。細山はうっかりものすぎ。最後までダメな感じ。配水管のヤリが手でもてないレベル。いろいろあるけどもう慣れたな。2015/07/18

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