彼岸島 最後の47日間(2)

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彼岸島 最後の47日間(2)

  • ISBN:9784063820232

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内容説明

「みな殺しだァァ!!ここの人間は誰一人生かしてはおかんぞ!!」人間を生きたまま樽に閉じ込め、血を啜る吸血鬼たち。そんな阿鼻叫喚の地獄に最愛の人・和美(かずみ)が囚えられてしまった。血も凍る恐怖の中、亮介(りょうすけ)は明(あきら)と共に危険地帯へ乗り込む。亮介は、和美を無事救出することができるのか!?

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

コウメ

23
新しい主人公が亮介が船をこっそり奪って逃げるも第一部と同じで、魚の邪鬼に囲まれて和美が感染してしまう。あーあ2020/12/01

文吾

7
★★★/和美と亮介が彼岸島まで流されて数日、和美が感染。明が和美を処理しようとして亮介が泣き喚く。とても煩い笑。(t)2021/08/29

honeyDoi

4
電子書籍にて。島を取り囲む書き割りのような魚頭の怪物や山羊の大男の描写が、俯瞰的な視点で一定した距離をもって描かれているせいか、微妙に遠近感を欠いて、それが、ゲーム世界の箱庭のぞき込んでいるような、ルールに従った悪夢に捉えられたような、錯覚を覚えさせる。2014/12/07

ゆーちゃん

4
吸血鬼は本当恐ろしいものだ…。人生をグチャグチャにしてしまうのだから…。2011/05/22

読み人知らず

3
なんで吸血鬼になったのか、いい理由があればいいな。マジで!?というようなネタは勘弁したい。あと斧がでかすぎて笑える。2015/07/18

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