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内容説明
裏麗の首領・螺閃を退けた烈火たちは、火影忍軍最強の魔道具「天堂地獄」の封印された最後の洞穴へと向かう。一方、烈火たちを見送る螺閃の前に、水鏡を簡単に倒した裏麗の一員・葵が登場。死四天を裏麗の新たな首領に任ずることを、螺閃に認めさせるが…!?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ゼロ
69
表紙にもなっている森光蘭と天堂地獄が活躍する一冊。森光蘭の欲望は、敵役としてはとても分かりやすい。権力を手に入れ、紅麗を手下に置いたが、彼に恐怖を感じたので、己自身が強くなりたい。その強さが一時的ではなく、永続的に続けたいから永遠の命を求める。実に人間らしい欲望を持ち、彼の信念は作中で一切ぶれていない。クリーチャーとなった森だが、後からやってきた紅麗が主人公ばりにカッコ良く、仲間から慕われているという展開も良い。まだ完全体ではない天堂地獄だが烈火たちはこの状況をうまく切り抜けて倒すことはできるのだろうか?2023/10/15
ハマ
1
漫画再読記録編861 まさかの森光蘭が天堂地獄に。そして紅麗参戦!! 乱戦…2015/07/06
杏仁豆腐アラモード
1
クリーチャー展開。エロとこういうぐちゃぐちゃ~っとしたの描くの好きなのかな。 少年誌的にはショッキングだけど、大人になるとこういうぐちゃぐちゃ系はそんなでもないね。2012/09/12
taka0805
0
森光蘭はマジキチ…。2011/12/06
蘇芳
0
こんな生理的に受け付けないラスボスはじめて




