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内容説明
砕羽、円、崩、刹那、焔群、塁、虚空。計7匹の火竜を己の力として歩んできた者が、最後の戦いの前に成さねばならない事。それは八竜の長・裂神に会う事だ。それを前に烈火は仲間たちに、ひとまずの別れを提案する。一方、森光蘭の元に連れ去られた柳の身には危険が迫っていた!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ゼロ
76
天堂地獄を倒しに行く前に、烈火はそれぞれに問う。命を落とす可能性があるが、来る奴は一緒に行こう、と。薫、土門、風子、水鏡が各々の時間を過ごすことになるのだが、今さら決意を固める点もなく、決意が揺らぐ点もないので、束の間の休息っていう感じ。烈火は、八竜の長である・裂神に会う。正体は実の父親である桜火であった。また森は、煉華を可愛がり、己の欲望を彼女にぶつけている。幼稚な性格であるが、葵はその愛情がないため、嫉妬を隠さずにいる。2人はどちらも、森の犠牲者ではあるが、それぞれが対立してるのは面白い。2023/12/22
ハマ
2
漫画再読記録編863 嵐の前の静けさ。烈神=桜花!!2015/07/14
洪七公
1
読了2000/05/18
私的読書メモ漫画用
1
最終決戦前に各主要キャラの当番回があるのは良いのですが、今さら決意を確認する流れなど、どうにも粗さが目立ちます。2021/01/05
taka0805
0
烈火と共に闘うか、各キャラが意思を固める回が多く見られた巻、こういう心理描写を描いてくれる漫画は本当に良いと思う。2011/12/07




