内容説明
格闘小説の金字塔が遂に電子化!
ニューヨークの地下格闘技を牛耳るカスティリオーネの主催する世界最強決定トーナメント出場に向けて暗躍する葵流三兄弟が、竹宮流泉宗一郎、松山象山、姫川勉に次々と襲いかかる。そして丹波文七の前にも長兄文吾が……。男たちの熱い闘いが続く!!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
姉勤
37
フィクションをリアルが追い越した。当時、格闘技界に黒船来訪のように旋風を巻き起こしたグレーシー柔術。ブラジルで独自に発達した柔道、ブラジリアン柔術の血族。本作の古武道の葵流の兄弟が、そのグレーシー一家のモチーフかと思ったら、今のところ噛ませ犬なポジション。無制限な格闘技「バーリトゥド」を世界に先駆け日本発信したい空手、プロレス界のトップ会談から生まれたトーナメント戦。"みたい"カードづくめを提示して次巻へ。2025/12/21
史
3
歴史の果てにあるモノ。2022/10/12
こうよう
1
相変わらず面白い。 予想を軽々超えていく展開で驚いた。 ★★★★☆2024/09/05
文麿
1
Kindle Unlimited。いい歳したオッサンが若い女にハマっている話。2024/03/06
おたぬ
1
★★★★☆ この表紙怖いなぁ(笑)。だがそれがいい。葵家ストイックですね。そろそろ文七も戦ってほしい。作者はもう終わらせる気はないに違いない。2016/06/19




