小学館文庫<br> メタルカラーの時代3

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小学館文庫
メタルカラーの時代3

  • 著者名:山根一眞【著】
  • 価格 ¥649(本体¥590)
  • 小学館(2011/12発売)
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  • ISBN:9784094021936

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内容説明

英仏海峡トンネルから宇宙空間での実験まで、名もなき工業の主役たちが、時空を越えて輝きを放つ。モノづくりに情熱を傾け、「先進工業国・ニッポン」を生み出した「メタルカラー」たちが語る、テクノロジー冒険物語。

円滑な交通ネットワーク作りのために安全に迅速にトンネルを掘る技術の開発に努力してきた人と企業がある。毎晩、地道に新幹線の保線作業を続ける数千の人達がいる。高層ビルで働く人達のために世界トップ水準のエレベーターを開発してきた技術者たちがいる。日本の豊かさはこうしたメタルカラーの人々の真摯な仕事によってもたらされてきた。この国の新しい時代を切り拓くにふさわしい創造行為を語り明かす、対談シリーズ第3作。

【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。

目次

第1章 電線と鉄路の開拓者(英仏海峡トンネルを掘った日本人―川崎重工業;深夜3000人の新幹線保線仕事―日本機械保線 ほか)
第2章 モノ作りの熱き発想(驚愕、高精度CD用レンズの生産努力―コニカ;魂の世界で生産、ダイヤ神秘工具―大阪ダイヤモンド工業 ほか)
第3章 環境と国際時代の指針(海の熱帯雨林、サンゴ礁とCO2の問題―通産省工業技術院地質調査所;人喰い鮫の出没と海洋浄化の関係式―愛媛大学 ほか)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

KAZOO

10
第1章は1と2の続きで大物、すなわちトンネルや地下鉄などの話が効けますが、第2章からは比較的身の回りのものが出てきます。それしても偉い人ではなく直接に携わったこのような技術者や研究者の話が効けるということはこの本の価値であると感じています。2014/03/27

和彦有住

0
電子化済み2020/06/06

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