赤かぶ検事<br> 盗みは愉し - 連作推理小説

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赤かぶ検事
盗みは愉し - 連作推理小説

  • 著者名:和久峻三
  • 価格 ¥432(本体¥400)
  • 光文社(1993/11発売)
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内容説明

窃盗事件を扱う赤かぶ検事。被告人は、盗むこと自体が生き甲斐のコソ泥だった。――一方、赤かぶの近隣の住人は、小倉という家のセパード犬の吠え声に悩まされていた。そのうるささたるや、告発事件に発展するほどだ。ところが、セパードが何者かに毒殺された! 窃盗事件と犬の変死に関連が?(表題作) 法廷ミステリーの本流を行く、傑作集。

 

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