クリティーク叢書<br> 光の帝国/迷宮の革命 - 鏡のなかのイタリア

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紙書籍版価格 ¥2,160
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クリティーク叢書
光の帝国/迷宮の革命 - 鏡のなかのイタリア

  • 著者名:伊藤公雄
  • 価格 ¥2,160(本体¥2,000)
  • 青弓社(1993/01発売)
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内容説明

合理的・普遍的・理念的世界としての「近代ヨーロッパ」と対峙するイタリア。多元的なアイデンティティへの投企、多様性への挑戦──「ひとつ」であることの拒否の姿勢のなかにあるイタリアの文化と政治、その魅力を浮き彫りにする。
※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。

目次

はじめに 鏡のなかのイタリア
第1章 光のなかの「帝国」(退廃せる勇者の館―ガブリエーレ・ダンヌンツィオとヴィットリアーレ あらゆる者の敵―クルツィオ・マルバルテ、その生涯 光のなかの「帝国」)
第2章 迷宮のなかの「革命」(「鉛の時代」を越えて―「赤い旅団」という「物語」 迷宮のなかの「革命」―U.エーコ『薔薇の名前』とモロ事件)
第3章 イタリア、ワンダーランド(イタリア風合理主義 アッセンテイズモ クリエンテリズモ ドポラヴォーロ マフィアの変貌とイタリア社会 イタリア「共産党」は再生するか 覗き見風イタリア現代思想)