内容説明
顔面に投げつけられたウィスキーグラスを難なくとらえ、一滴もこぼさずに卓上に戻す丈。その秘められた力を目の当たりにした父・龍之介は、驚嘆の物語を語り始める……。丈の出生の秘密、そして驚くべき幼少時代のエピソードとは――? 壮大な現代の黙示録、シリーズ第6弾!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ist
17
父親と和解し、幼い頃の丈と三千子の出生の秘密に迫る。 市枝の取り巻きの康夫がなかなかいいヤツである。運転もうまい。 江田には幻魔が取り付いてしまったのだろうか。 再び丈のメンタルがダウンしてきたところで終わり。 2017/07/28
a43
7
幻魔はどうなったといいつつじわじわと。とりあえず続きを。2013/11/25
uryutalk
4
えーっと6巻まで来ました。丈の行きつ戻りつの高校生らしい不安定さが丁寧に描かれています…っていい加減前に進んで欲しいなぁ。あ、でも親子の葛藤の原因が明らかになりましたね。そういや。幻魔のダウンサイジンクも巧妙に進められていて、今やショッカー並くらい。これなら戦えますぜ。というわけでそろそろバトルではないかと期待に胸を膨らませている。もちろん、次も読みますよ。2019/11/22
エラリー
4
ストーリー云々ではなく、起きるイベントと会話だけで楽しめる。あらすじ解説不要、とにかく読み始めれば最後まであっという間。2015/04/18
東森久利斗
3
ウクライナ、コロナ、異常気象、…、幻魔の仕業?、あいつも幻魔? 幻魔の標的、私欲、嫉妬、猜疑心、怨恨、…、かくも弱き人間、己の内面に迫りくる幻魔の魔の手、社会に蔓延る悪行、現魔な世界、現魔との闘い。自己啓発を促すカルトな宗教法人サーガ。宇宙エネルギー、輪廻転生、カルマ、…、教義、説法、説教のリフレイン、幻魔教の洗脳、マインドコントロール。ギネスな冗長さ、長くてクドイ。レトロ感満載、網走番外地な登場人物と会話、アダルト劇画風な生頼範義の装丁とイラスト。大時代がかった昭和文化の象徴。映画のほうが面白い。2023/01/27
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