内容説明
朝早く起きられない代わりに、深夜、洗濯ものを干してから寝る。ファッションはオーガニックとスポーティーの融合に挑戦。愛犬と愛猫のため、面倒くさくても、清潔で新しい水は欠かさない。「ていねいに暮らしたいから生きてるんじゃない。したいことがあるから生きているのだ」。常に工夫しながら独自の生き方を開拓し続ける著者の人気エッセイ。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Tommy
3
三年前のnoteだけど、つい最近話題になっていた姉についての有料noteを読んだばかりなので「この楽しげなやり取りの裏に実はえげつない金の問題が...」と思ってしまう。作家の書くものは素に見えてもやはり人に見せるための技術がてんこ盛りなのだなと改めて思った。このシリーズは一貫して小さく、ささやかに、がテーマだけど、著者は一般人には想像もつかない激しい世界を生きているのだろうなと感じた。2026/07/25
CEJZ_
2
1P17行二段。2026年刊。2023年7月〜12月の著者のメルマガをまとめた本。二段組だと文字が密でボリュームが多いと思ったりするが、こちらの本は心地よく読める。随所に写真が配されているし、いくつかのカテゴリに分かれているからだろう。ふと、好きなショート動画を見ているような、スマホ時代に向いた構成、誌面なのかもと思ったりした。このシリーズ、新刊も未読の巻も読んでいきたい。2026/08/05
hatch
1
共感できる部分もできない部分もある基本的に日常の話ではあるのにするっと読ませるのはやっぱり文章力2026/08/03
aaboo
1
「なんとなく読んだけれど、ピンチのときにふっとその一節がよぎって助かった」というこのメルマガの精神に感銘を受けた。2026/07/12




