内容説明
長年の親友と、仕事仲間が死んでしまった。子育ても終了しどこかぽかんとする日々。でも、代わりがいないから人の出会いはすばらしいのだ ――。コロナで隔離生活を送り、海で光と水にまみれ、動物の世話をしながらこつこつと書いていく。「人の無意識に対して美しいものを見せられる」ような小説を。困難な時代、心の止まり木になる傑作エッセイ。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ちいこ
4
他の本を読む合間合間にゆっくり読みました。このシリーズの書籍化がこれが最後というのがちょっと寂しい。2025/12/02
永野間かおり
2
毎度ながらトホホや怒りの出来事も書かれているのに、読み終えるとなぜかホッとさせられ、明日からもがんばろうとおもわされるエッセイ。こうしてずっと読み続けるんだろうな。2026/01/06
Tommy
1
今年で書籍化をやめるそうなのでこれがシリーズ最後?2022年下半期の内容だけど興味深いことが多い。母親について死後10年以上経ってようやく深い確執の内容が語られ始めているのもその一つ。子供時代の自分の意識の深い深いところに家族関係は大きな影響を与えるし、そのことが認識できるようになるのには時間がこんなにかかるのか。ひとつひとつ丁寧にやるしかないのだな。2025/08/24
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