少年サンデーコミックス<br> 龍と苺(25)

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少年サンデーコミックス
龍と苺(25)

  • 著者名:柳本光晴【著】
  • 価格 ¥583(本体¥530)
  • 小学館(2026/03発売)
  • ポイント 5pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784098544868

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内容説明

苺と山野辺、100年越しの再戦…!?

苺が竜王位を獲得してから100年後、苺は当時の姿のままでまた竜王戦に参加していた。
並み居るプロ棋士達をなぎ倒し、人間には勝つことが不可能と言われるAIとの竜王戦本戦に辿り着いた苺。
圧倒的な演算能力を誇るAIたちを相手にも苺は勝利を積み重ねていく。
そして迎えた竜王戦本戦四回戦、そこにいたのは山野辺の姿をしたAIだった…。
見た目は山野辺、中身はAIを相手取り、苺は勝利を掴めるのか…!?

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

leo18

5
山野辺の姿を模したAIとの対決はまさかの結末。AI編はどういう方向に行くのだろうか。2026/03/23

ネタバレ:トキメキのあまり展開してしまう存在しない記憶たち

5
過去の人物のクローンにAI埋め込むとか尊厳破壊にも程があるのでは2026/03/19

水面頼光

5
やっぱり未来編入り込めない…。2026/03/18

Dー

4
この作品はどこに向かうのだろうか…面白くない訳ではないのだけど、正直よくわからない。外野の思惑が今のところノイズに感じてしまうけど、どこかのタイミングでうまく混ざり合っていく気もするので期待して読んでいきたい。2026/03/21

こたつむり

4
人類は、人類にとっての子供と言える存在を創った時点で次のステージに進むことができる、と定義すれば、AIはまさに子供であり、AIとの対決は古今東西描かれてきた親子対決と同じであり、本作はその最先端に存在するのだ…なんて考えてみると実は壮大な物語だったのではないか、なんて勘違いしそうになりますが、将棋でもハッタリが必要なように漫画家にもハッタリが必要なわけで、というか寧ろ必須条件とも言えるわけで、本作はそんなハッタリ(嘘)が真を生むのを見守るマンガなのです。たぶん。おそらく。あるいは。2026/03/21

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