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内容説明
直義に敗れ、腹心の高一族を失った尊氏。遂に引退の時が訪れたかに思われたが、土壇場でかつてない神がかりを発揮し、形勢を覆し始める。一方、尊氏に宿る悪神を見破った雫は、その先に待つ最悪の未来を予見する。決戦に向け動き出す時行たちだったが、歴史は再び神の手によって狂わされていく――!!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
雪紫
47
連載は終わっても単行本は27巻まで続くんじゃ。描かれた歴史と帳尻を合わせることによる狂気と不条理、恐怖の数々。「こうまでしないと説明のつかない会議」の説得力強い。この漫画のメタネタ担当の雫もだけど(前作の不破さんは平和だったな・・・中の人込みで)、ゴーイングマイウェイをこの巻でもやらかしてる尊氏がある意味一番の犠牲者かもしれない。「ほな・・・」から書き下ろし含めてああだし。直義、可愛い属性追加は確かに卑怯です(逃避)。2026/03/05
マツユキ
16
尊氏と直義の対立、最後まで。可愛い人だ。尊氏の弱点が見えましたが、どこまで戦えるのか。最後は分かっていても、若たちの結束と玄蕃の自由さは頼もしい。最終27巻は10月発売。まだある。2026/03/05
にぃと
13
表紙が夏と玄蕃のふたりだし、単独エピソードもあったりと活躍も多いので納得できる。足利兄弟の喧嘩にもついに決着。これで主要な敵キャラは尊氏くらい、とクライマックスになった感じが強い。それでもその神力は圧倒的だし世界レベルの話になってきたのは驚き。本編は既に完結済みだが、次巻も楽しみだしこのまま最後まで応援していきたい。2026/03/07
毎日が日曜日
12
★★★2026/03/16
軍縮地球市民shinshin
12
今巻は足利直義が暗殺され、観応の擾乱も終結。その直後に南朝の軍勢が集結して足利尊氏軍に襲う!ところで終わり。尊氏の中に神が宿っているという設定らしい。じゃなきゃ尊氏の神懸った強さは説明できない。2026/03/08
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