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内容説明
伊豆討ち入り&新九郎の私生活に急展開!
幽閉中の前将軍・義材の脱走。
その一報を耳にした新九郎は
伊豆討ち入りの準備を急ぐが、
声かけをしている者たちの覚悟が決まらない。
そんな膠着した状況を動かしたのは
甥・龍王丸からの“サプライズ”!
特大の追い風を得た新九郎だが、
もうひとつ、思いもよらぬ話が降って湧き
結婚9年目の円満夫婦に危機が訪れて!?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
buchipanda3
79
嵐の前の静けさ、を思わせる巻。伊豆討ち入りの覚悟を決めた新九郎。ただ、「勝ち味は十の内九」、そこまでになるまでの準備、まさに満を持してが彼らしいなあと。さらに機運も彼に味方したか。戦国の世が幕を開ける、新九郎が開ける。今回は家族の話も。武将らの別の一面が見れるのが良い。こういう表に出ない話をさらりと入れて人間味を深めるのが作者は巧い。ぬい殿の正直な性格はやはり新九郎に合うね。初殿とのことは女性版の興国寺会合のようだ。いつの間にか千代丸は立派になっていて、新たに北条家臣となる者も揃い、舞台は整った。次巻へ。2026/02/14
Book Lover Mr.Garakuta
16
【おきな書房】【速読】:討ち入り迄の準備が始まる。2026/02/16
ままかり
15
本格的に茶々丸討伐の計画を練る新九郎。子供の頃は可愛げがあった茶々丸もお約束通りの暗愚になってきた。新九郎はなんやかんやあって葛山の娘と婚約することに。ぬいは正室の貫禄を見せて側室とも上手くやれそうで安心。龍王と千代丸も名主の片鱗があったりで、成長したこの二人の話もぜひ見てみたい。最後に新九郎は「俺が尽くそうとした公儀はもうない」と悲しんでたけど、読者視点だと公儀よりも姉上に尽くしてたような…。公儀も尽くされていた認識はなさそう。次巻からついに討ち入り。クライマックスになるだろうから楽しみ。2026/02/13
毎日が日曜日
12
★★★+ もうすぐ一巻の冒頭になるのか。2026/02/13
ふたば
11
次巻で第一巻の冒頭に繋がるわけだ。 いよいよだな。 2026/02/12




