- ホーム
- > 電子書籍
- > コミック(少年/青年)
内容説明
守るべきは「国」か「民」か。 紀元前230年 韓攻略戦 英呈平原で韓軍と激突した秦軍は、信が敵副将・博王谷を討ち取る活躍を見せ、勝鬨をあげる。続く東砂平原の戦いでも洛亜完軍に完勝した秦は、遂に韓王都・新鄭への進攻を開始する。国家存亡の危機に直面した韓王家は、国と民、二者択一の決断を迫られるが…!?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
dorimusi
35
韓が降伏!そして、騰が六将から降りて韓の統治に関わることに。ケガのせいもありそうだけど。史実はどうなんだろう?中原の儒教文化の国で法治国家を作る大実験なんだけど、そっちはマンガ的にはあんまり触れないかな。てかそっち触れてたら何時までたっても終わらんか。2026/05/02
kagetrasama-aoi(葵・橘)
27
「キングダム」第七十七巻。とうとう!表紙絵の寧姫だけで泣ける💧あと、騰将軍も💧これから怒濤の如く再び趙戦なの?続きが気になります!2025/11/22
りー
22
え?ちょっと!そこでロマンス来る??ファルファル伝説はもう見られないのか?😢ファルファルもっと!無双見たいの!OH!NO!っていうのが、今回の主な感想でした。はい。 2025/10/26
mamegohan
17
熱い矛競り合いが繰り広げられたわけではないのに、コレは長いキングダムの歴史の中でも本当に心に残る一冊だ。 攻める者、攻められる者、滅ぼす者、滅ぼされる者。 韓の主要キャラたち、あっぱれ!! 韓王様も、寧姫様も、洛亜完将軍も、その生き様に敬礼!! そしてファルファルのあの人の決断も。 色々とターニングポイントな77巻。2026/05/25
おおとろ|ストーリーテラー
17
☆☆☆☆☆ 敢えてストーリーについては(ネタバレになるので)書かない。結論:「戦場は、心の中にもある」。この巻を開いた瞬間、砂煙の中に立つ将たちの息づかいが聞こえる。誰もが「勝利」を口にするけれど、ページをめくるたびに感じるのは、命の重さと信念のすれ違い。 原泰久が描く戦は、ただの武力の衝突ではない。それは「己の正義」を貫こうとする人間の魂のぶつかり合いだ。剣が交わる音よりも、心の叫びが響く。2025/11/07




