二見時代小説文庫<br> しぐれ迷い橋 - 柳橋ものがたり6

個数:1
紙書籍版価格
¥723
  • 電子書籍
  • Reader

二見時代小説文庫
しぐれ迷い橋 - 柳橋ものがたり6

  • 著者名:森真沙子
  • 価格 ¥770(本体¥700)
  • 二見書房(2021/11発売)
  • ポイント 7pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784576210322

ファイル: /

内容説明

苦労してるのは、わたしばかりじゃない。自分も腹を括ろう!

人気絶頂の噺家三遊亭圓朝、何もかも放り出したい気分でいたが、幕臣で粋人中の粋人成島柳北の姿を見て…。(第四話「しぐれ迷い橋」)

5つの謎と事件の行方……重版の快シリーズ第6弾!

成島の殿様こと成島柳北は一月前に騎兵頭を辞め外国奉行に。れっきとした幕臣ながら柳橋では誰もが知る粋人中の粋人。人気絶頂の噺家三遊亭圓朝は人には言えぬしこりをかかえていた。だが、あの柳北が今、政治のはざまで苦労を強いられていると知
り、心が少し軽くなった気がする。散々な目に遭っているのは、自分ばかりじゃないのだと。(第四話「しぐれ迷い橋」

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

真理そら

54
篤姫が登場しそうになったり慶喜が大阪から逃げ帰った件にまつわるアレコレが中心になっていて楽しく読んだけれど、柳橋ものがたりらしくないともいえるかも。2021/02/28

ひさか

12
2021年3月二見時代小説文庫刊。書下ろし。シリーズ6作目。冬の朝顔、月に吠える、麗人、しぐれ迷い橋、篤姫様お成り、の幕末の時代を意識した5つの連作短編。冬の朝顔が良かった。それ意外は、幕末は感じさせるもののあまり興味を惹かれませんでした。篤姫様お成りなんか、梯子を外されたような話で、がっかりしちゃいました。2021/05/04

goodchoice

1
このシリーズも第6巻となったが、初めのころに比べ、少し筋立ての様相が変わり、個人的には面白くなくなったと感ずる。2021/05/22

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/17294183
  • ご注意事項

最近チェックした商品