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内容説明
東京都中央区月島。江戸時代より400年以上の歴史を刻む『高耳神社』。祀られたるそのご神体は、異世界から徳川家康に召喚され、すっかりひきこもったエルフのエルダでした。仕える巫女は、背伸びしがちな女子高生の小金井小糸。麗耳神社のハイラ様とその巫女・いすずと仲良くなったり、小糸の勉強の役に立ったり立たなかったり、本殿の雨漏りで右往左往したり、ビデオテープの在りし日の映像に心を揺らされたり、何気ない毎日が続いております。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
nishiyan
12
車代からお土産代までギャンブルにつぎこんでオケラ状態の麗耳神社のご神体ハイラを泊めることになったエルダと小糸。ハイラを追ってきた巫女のいすずは小糸の憧れのインフルエンサーで…という本巻。ハイラといすずの微妙な関係に四苦八苦の小糸。それでも最後はみんな仲良くなるのは彼女のコミュニケーション能力の賜物だろう。まあいすずの重めの愛もあるのだが(笑)。小糸の勉強問題、雨漏りなど小ネタを挟みつつ、在りし日の母の姿に戸惑う姿は良かった。そして祖父の怪我で小糸が代わりに御弓神事をおこなうことになり…。次巻が楽しみ。2023/05/06
takashi
7
いすずとハイラ、顔がいいコンビ。いすずはハイラ大好きなのはいいけど、もう少しは締めた方がいいと思う。「あるよ。でもきっと間違ってる」は台詞も表情もいい。小糸の真っ直ぐな強さが感じられる。●小糸の勉強にかこつけたエルダの江戸語りは相変わらず面白い。でも結局は鮨が一番効果的だった。●江戸時代より、実感できる少し昔の方が時代を意識する。小糸のお母さんが16の頃にFF7かぁ。テープを託したのは、思い出をエルダが変わらず持っていてくれるからかな。いずれは小糸の思い出も。2025/11/03
いりあ
4
雑誌「少年マガジンエッジ」で連載中の樋口彰彦の「江戸前エルフ」第4巻です。2023年4月にTVアニメが放送されました。月島で400年以上続く高耳神社を舞台に、ご神体のエルフ エルダと巫女の小金井小糸による日常を描いた作品。今回は金沢のエルフ ハイラと巫女のいすずが遊びに来ました。エルフと巫女の関係も色々とあり面白い。いつにも増して江戸時代の小ネタが多かったと思います。ベータを知ってる読者は限られるのではと思いましたが、この流れでしんみりするエピソードを入れられると負けてしまう。さて、お祭りは成功するのか?2024/08/29
コリエル
3
巫女の引き継ぎが起きているから小糸達の母親が身罷っているのはわかるが、父親も出ないな。2024/02/12
ぷりん
3
やはりエルダがたまに見せる表情が切ないな 2023/08/19




