江戸前エルフ(11)

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江戸前エルフ(11)

  • 著者名:樋口彰彦【著】
  • 価格 ¥792(本体¥720)
  • 講談社(2025/03発売)
  • ポイント 7pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784065387344

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内容説明

東京都中央区月島。江戸時代より400年以上の歴史を刻む『高耳神社』。祀られたるそのご神体は、異世界から徳川家康に召喚され、すっかりひきこもったエルフのエルダでした。仕える巫女は、背伸びしがちな女子高生の小金井小糸。
大阪で粉もんを食べ歩いたり、廣耳神社のお祭りに参加したり、上方のお土産を配ったり、ガチャ運が上がる方法を考えたり、金沢の御祭神の新たな一面が見えたり、神社の防犯対策を立てたり、いつもの毎日もスペシャルです。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

コリエル

11
たこ焼き食いたくなる大阪編。小糸のためならなんだかんだで頑張っちゃうエルダはいいもんですね。次回、事情聴取。2025/03/07

ままかり

9
まさかエルフたちにニチアサばりのフォームチェンジなんてあったとは。ハイラのフォームチェンジもぜひ見てみたい。せっかくのお祭りの日に雨になってしまい、雨女であることに落ち込む向日葵を励ますお姉ちゃんなヨルデが素敵。この漫画は夜のシーンに妙に惹かれるのはトーンと人物とのコントラストのせいなのかな。ソシャゲの沼にハマっていくエルダ、草花を枯らしてしまういすずなどなど、またアニメで見てみたい話ばかりだった。2025/09/20

毎日が日曜日

8
★★★2025/03/23

いりあ

8
雑誌「少年マガジンエッジ」で連載中の樋口彰彦の「江戸前エルフ」第11巻です。2023年4月にTVアニメが放送されました。月島で400年以上続く高耳神社を舞台に、ご神体のエルフ エルダと巫女の小金井小糸による日常を描いた作品。エルダの虫歯治療のための大阪旅行中です。赤竜祭でヨルデとエルダの絆が垣間見えて良かった。エルダのお土産センスは独特だけど、シマデンのばあちゃんへの想いが感じられるのはナイス。ハイラにギャンブル以外の趣味があったことに驚き。パンニャの出番…。今回は不穏な終わりだけど、きっと大丈夫だよね。2025/03/19

ゴン

3
エルダ様、虫歯治療のため大阪へ。ヨルデちゃん大活躍の赤竜祭をアニメで見たいので2期あるといいな〜2025/03/30

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