猫奥(1)

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紙書籍版価格 ¥704
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猫奥(1)

  • 著者名:山村東【著】
  • 価格 ¥671(本体¥610)
  • 講談社(2020/10発売)
  • ポイント 6pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784065209097

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内容説明

江戸時代。大奥に仕える女性たちの多くは、生涯独身であった。そんな彼女たちが、持てあました時間と愛情を注いだ対象、それは――にゃんと、ネコだった!? 大奥に暮らすオンナとネコの日常を描くほのぼのショート!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ムッネニーク

106
3冊目『猫奥(1)』(山村東 著、2020年10月、講談社) 天保12年(1841年)の大奥を舞台にした、猫と女中のゆる〜いコメディ漫画。主人公は実在の御年寄である瀧山だが、内容はフィクション。大奥という組織について、なんとなくではあるが学ぶことが出来る上、猫好きの心に刺さるあるあるネタの数々についつい頬が綻ぶ。堅物でなかなか素直になれない瀧山のキャラクターも愛おしい。 「私 顔が 怖いかしら 吉野ちゃん!?」 ※電子書籍で購読2022/01/23

もんらっしぇ

84
気の毒すぎます。そして面白すぎなんです。かつてなかったであろうネコ漫画。『ネコ』と『江戸』そして『大奥』がテーマです。一生独り身を課される大奥年寄りの堅物「滝山様」が、上司である「姉小路様」の愛猫「吉野ちゃん」を巡り、日々一喜一憂するお話。ネコの描写がリアルで、不可解な行動やしゃべったりしないところもプラスのポイント。偶然手に取りましたが連休中、GoToじゃないけどお江戸、それも大奥まで遊びに行けて満足しましたw2020/11/23

どあら

38
猫好きの妹から借りて読了。大奥の生活に溶け込んでいる猫たちと、御殿女中の滝山とのやり取りは面白い❢😁2021/07/10

あたびー

35
時は徳川12代将軍家慶の御世。大奥御年寄滝山殿は猫が大好きなのに何故か「猫嫌い」のレッテルを貼られ、悶える日々。顔も怖いので怒っていると誤解されることが多く、読者にはたまらんキャラですわ。結婚も出産も叶わぬ大奥の女性たちが猫を猫っ可愛がりするのは当然といえば当然。お互いの猫自慢やら何やら、プププと吹き出しながら読み申した。着物の考証も正確で好感!さて、続きも買おう。2022/01/29

たまきら

35
猫が好きなのに素直にそうと表現できない、色々と損しているまじめな主人公がかわいい♡男っ気ない大奥で愛でられている猫たちにほっこり。…でも昔は避妊手術できないから子猫がわんさと増えたんじゃないのかなあ。2021/08/22

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