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内容説明
3階級制覇の世界王者・デイヴィッド・カーンとのエキシビションに臨むリク。決戦の地は、イギリス。セコンド陣営には、帰国した所沢京介も加わった。“世界”を目指したリクの道、結末は…!? 「勝って帰ってくるよ…皆のために」
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Dai(ダイ)
10
全巻の全試合が全て名試合だった。2019/09/11
highig
8
( ^ω^)少年誌とは一味違うヘビーな出だしではあるが、本質は自分と向き合い答えを追い求める王道的なボクシング漫画だ。ボクシングを題材とする物語は、競技の性質上、どうしても深い内省、己の『渇き』と向き合うことになる。何故、総じて若い競技者達が決して報われることのない世界に足を踏み入れ、全てを犠牲にそこに留まろうとするのか?そこまでして、本当にそこまでして何を追い求めるのか?それを識るため闇から光へ拳を伸ばす・・・そうか、最後のオセッセシーンを見る為にここ迄読んできたのか(笑)作画も内容も上々の佳作ですお。2026/03/16
Dー
3
タイトル無しの頂上決戦。カーン戦。今までのような熱さやヒリつき具合よりもラストに向けて一気に駆け抜けていくリク達の爽やかな展開だった気がする。その中でも馬場会長の「リク呼び」はめちゃくちゃ熱かった。今までリクが闘ったキャラ達も顔を見せてくれて嬉しかったし、最後にリクと苗代が前に進めて本当によかった。また再読したい。2025/01/05
笠
3
4 完結。世界王者に勝ってもノンタイトルだからむしろベルトを失って放浪ボクサーになるってのが面白いな。とにかく、最終的にはリクも苗代も所沢もハッピーな道を見つけられてよかった。馬場拳闘ジムも盛況みたいだし。試合描写は迫力のあるタッチでとてもよかったが、ボクサーとしてのリクの強さが最後まで今ひとつ説得力に欠けるような気はする…対戦相手を強く見せるために仕方がない部分ではあるんだけども。しかし本格ボクシング漫画として記憶に残る作品でした。2023/08/21
水面頼光
2
完結。ラストは優しい光の中での幸せな二人。とても良い作品でした。2019/07/19
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