メディアワークス文庫<br> オーダーは探偵に 謎解きいざなう舶来の招待状

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紙書籍版価格 ¥715
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メディアワークス文庫
オーダーは探偵に 謎解きいざなう舶来の招待状

  • 著者名:近江泉美【著者】
  • 価格 ¥715(本体¥650)
  • KADOKAWA(2018/05発売)
  • ポイント 6pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784048938815

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内容説明

天真爛漫で自己中な英国青年・ダニエルが再来し、謎解き勝負を仕掛けてきた。ドSな高校生探偵・悠貴は美久と共に勝負の舞台である軽井沢へ向かう。 旅先で美久は偶然、悠貴の優しい一面に触れる。瞬間、心を揺り動かされ――。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

はる

32
なになにこの展開!続きが気になりすぎる。やっぱり実家に帰るの?早く続き❗️出して~~‼️2019/03/27

assam2005

30
ええΣ(Д゚;/)/?!なんだと?!ここで終わる?!今、読み終わったばかりだと言うのに、早くも続きが気になります。今回は短編と長編の二本立て。二つの依頼に冷静に解決する悠貴ですが、チラチラ顔を出す「甘さ」が…なんとも言えず、「ああ、これがツンデレなのね」とうっとりしてしまいました。(笑)長編の謎解きはダニエル対悠貴。うーん、たったあれだけのヒントでよく正解を導き出せるなぁと。しかも、こんな雑学(と言っていいのか?)を小学生のうちに興味持つって…スゴすぎ。2018/06/20

こーた

27
表紙の雰囲気が変わったな~、て思ってたら本編を読んで納得。ストーリーも終盤に来てるみたいですけど、二人の関係がどうなるか楽しみです。2019/09/04

あゆみ

25
★★★★★ 9巻の終わりに電話をかけてきた相手の真相が明かされると思いきや、さらっと流されモヤモヤ。軽井沢でダニエルとの推理勝負、その旅先では悠貴が美久に優しく甘々な展開にニヤニヤしていたら、あの突き放した態度… 刊行ペースが当初より遅くなっているこのシリーズ、毎回こういう「引き方」をされると正直興醒めしてしまうが、そろそろ完結に向かっているとのことなので次巻に期待!2018/06/04

陸抗

24
前回ラストのあれは、今回は何も種明かしが無かったので、次に持ち越しなのかな。菫ちゃんとコトちゃんの話はほのぼの。軽井沢での謎解きは、ダニエルが鬱陶しかった…。でも、実際にあんなお祭りがあるなら、見てみたい。悠貴がやたらと美久に優しく、このまま終わるかと思ったのに。わざと突き放したと思ったらいいのかな。2018/06/19

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