メディアワークス文庫<br> オーダーは探偵に コーヒーに溶けるセピア色の謎解き

個数:1
紙書籍版価格 ¥715
  • Kinoppy
  • Reader

メディアワークス文庫
オーダーは探偵に コーヒーに溶けるセピア色の謎解き

  • 著者名:近江泉美【著者】
  • 価格 ¥715(本体¥650)
  • KADOKAWA(2017/04発売)
  • ポイント 6pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784048928380

ファイル: /

内容説明

ドSな高校生探偵・上倉悠貴。解けない謎はないと噂される完全無欠な彼には、秘められた過去があった。常に懐にあり、手放すことのない契約切れの『古い携帯電話』。中には、とある少女からの留守番電話メッセージが録音されていた。何年経ってもその内容を消去できずに。上倉悠貴が唯一抱える痛恨の未解決事件だった。そして現在、彼は再びその事件に対峙する。全てをなげうって推理に挑む悠貴を見た美久は、何故か胸がちくりと痛むのを感じ……。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

こーた

37
巻をまたぐのはこのシリーズで初ではないでしょうか。シリーズを通しての最大の謎である「天使の繭」。聖との関係も気になる。2018/07/12

はな

35
図書館本。気になるところで次巻へ続いた。そんなところで引っ張られたら続きがものすごく気になります。今回は危険ドラッグをめぐっての悠貴の過去がメインストーリーという所。わかばさんがだれなのか今の段階では全く分からない。たどり着けそうでたどり着けない真相がもやもやする。早く続きが読みたいです。2017/07/08

ぽぽ♪

33
今まで明かされなかった悠貴の過去がメイン。悠貴の家族構成も明かされてきて、面白くなってきた所で次巻に続く!早く読みたいです。2017/05/31

カモミール

26
ついに悠貴の秘密が、、、!!聖と悠貴とある女の子『きさ』。【天使の繭】事件に巻き込まれた「きさ」は、、、。 悠貴がこんなに失敗なしだったのは事件が関係してるんですかね、、、。完璧すぎて失敗が許されないなんて私だったら苦しいなぁ。2017/03/31

24
さくさくと♪次作とまとめて手元にあって良かったぁ(^^)続きが気になってます、まさかあの俺さまが…。2018/07/26

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/11581449

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。