メディアワークス文庫<br> オーダーは探偵に 失われた絆にひとしずくの謎解きを

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紙書籍版価格 ¥737
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メディアワークス文庫
オーダーは探偵に 失われた絆にひとしずくの謎解きを

  • 著者名:近江泉美【著者】
  • 価格 ¥737(本体¥670)
  • KADOKAWA(2019/06発売)
  • ポイント 6pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784049126303

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内容説明

「お前はクビだ。二度と俺の前に現れるな」
『エメラルドの探偵』悠貴とその助手・美久。二人は、喫茶店訪問客の素朴な悩みから犯罪組織が絡む危険な事件まで、あらゆる謎を解いてきた理想のコンビだった。
 ――はずが、その別れは、突然やってきた。悠貴の口から紡がれた絶縁宣言。事態を呑み込めない美久は、ただ立ち尽くした……。
 悠貴の真意とは一体? 美久の想いは彼に届くのか? 謎が謎を呼ぶ、シリーズ最大の難事件が起こる最新刊!!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

assam2005

24
悠貴からの絶縁宣言に混乱する美久。必死に考え、離れていこうとする悠貴を理解し、自分にできるのは何かを見つけ出そうとする。恋するパワーをなめちゃいけない。どんなに疎まれても追いかける。相手の心がまだ自分にあれば、それも良しなのだが、そうでないならストーカーになってしまうのが、苦しいところ。それでも、相手の真意は変わっていないと強く言い切れるのは恋する乙女だからかも。知らず知らずのうちに張られていた前巻までの伏線に唖然。え、そうだったの?読み返さなくちゃ…結構忘れちゃってるよー。(>_<)2019/07/14

なな

17
前巻で悠貴の優しさにキュンキュンしていただけに、今作の冷たい態度には辛いものがありました。理由がわかるともっと切ないです。おかざきおかさんの表紙イラストが毎回楽しみでした。次巻でついに終わってしまうのかと思うと寂しいですが、最後はみんなが笑顔になれる結末を期待しています。2019/08/18

HANA

11
そろそろ終わりそうな巻。コンビ解消からある事件に関わり色々と謎が明らかに。伏線よりもあのデレはどこに、と思ってしまってはいるけれどそのうち復活するでしょうと思いながら続きを楽しみに。2019/08/18

リディア

10
前巻での悠貴が優しかったので(最後を除いて)今巻の冷たさに悲しくなりました。理由はあれど嫌です。もうすぐ完結らしいです。淋しいですがいつまでも続くのもどうかなと思うのでハッピーエンドで終わらせて下さい。表紙のイラストもいつも可愛くて大好きです。2019/09/20

こう

9
シリーズ11作目。前作からだいぶ間が空いてしまったので人物相関図やこれまでの物語がいまいち思い出せなかったけど、読んでくうちに記憶が蘇ってきた。このシリーズの解答編という事だけあって、色々な点が繋がって線になっていき、いよいよこのシリーズの終着点が見えてきた。2020/09/21

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