氷の魔物の物語(19)

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氷の魔物の物語(19)

  • 著者名:杉浦志保
  • 価格 ¥572(本体¥520)
  • マッグガーデン(2015/10発売)
  • ポイント 5pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784887414792

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内容説明

氷の中に閉じ込められていた残忍で冷酷な魔物・ブラッドと、心優しい人間・イシュカの物語。魔物・カウゼルとの決着をつけるべく、西へ向かったブラッドとイシュカ。その往く手には執拗にブラッドを追う寺院が!?緊迫の第19巻!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

しましまこ

17
イシュカがヤバイのに、金の髪と赤い髪の人(偽物)にニマニマ。上品なブラッド(笑)。ラプンツェル強くなったな、そしてヴィルトラブ度も益々アップ。2人が幸せそうで嬉しい。緊迫の場面でじいちゃんサラッと登場、美味しいなあ。2017/01/01

せ〜ちゃん

15
★★★★★ イシュカの闇の部分が根深くなったような気がします。 魔物に関する噂が、徐々に変わってくる・・・本当の事が人々にも分かってくる。 こういう時に、ふと頭に浮かぶ格言がある・・・「情けは人の為ならず」 とうとう、カウゼルの本体登場ですね。 2015/04/11

ako

5
あの子が死んでからイシュカがずっと悩んでる。でも人間らしくなった。今までのイシュカはニコニコ笑ってばかりで何にも悩まず誰にでも優しかったけど、今は険しい顔をして自分とブラッドの事しか考えてない。そんな心の中をブラッドにも見せたくない、嫌われたくない。 アマシはどんどん孤立していく。2014/06/20

月華

3
再読 2001年12月発行。書かれている人がみえましたが、私も「情けは人のためならず」とい印象を持ちました。シースが大活躍中。アマシが見えないものに操られているようです。リオが自分の望みを持ち始めました。イシュカがどんどん内側へこもっていっています。総出で西へ向かって終了。2018/01/28

沙良

3
イシュカの想いは悪いことじゃなく、誰もが持つ普通の心だと思うのですが、いきなり自覚してしまったイシュカには相当きついたと思います、側にブラッドがいてよかった。2人の辿ってきたみちの結果がじわじわ出てて、嬉しくなりました。たらし2人組(笑)ギイスさんのボケと強さっぷりのギャップにときめきました。2014/02/02

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