フラワーコミックス<br> 女王の花(12)

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フラワーコミックス
女王の花(12)

  • 著者名:和泉かねよし【著】
  • 価格 ¥462(本体¥420)
  • 小学館(2015/09発売)
  • ポイント 4pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784091376497

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内容説明

“私がもう口に出せなくなっても 愛してるっておぼえてて――…”

背後に迫り来る、宿敵・土妃の脅威――。
新曾国王・旦と共に迎撃態勢を整える亜姫だったが、衝撃的な事実が彼女を襲う――。
避けられない戦いを前に、亜姫と薄星の関係はこのままでいられるのか…!?

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

nyaoko@今年もよろしくお願いします

44
表紙の2人がとても素敵。でも、「一生ぶんの恋をしたんだと思った…」って、やめて~!それ、もうフラグ立っちゃう台詞だから!やっとお互いに好きだ、って言葉にしたのに、最期まで側にいるって約束だったのに、あぁ〜もぉ~、2人の馬鹿馬鹿馬鹿〜!と悶えながら読みました…。それでもようやく2つの国が動きはじめ、ついに本格的な土肥と亜姫の戦いが始まる。この物語もいよいよクライマックスですね。2015/12/03

DAIKI@ゆっくり読書中

33
亜王の玉璽、曾国の後楯を手に入れ、正統な王として名乗りをあげた亜姫。土妃率いる亜軍との開戦前、束の間の休息の数日間。戦が始まり、負ければ死、勝てば王になる。女王として即位することは、『私』を捨て『公』に生きること。だから、私が『私』であるうちに、言わせて欲しい。あなたを愛している、と。巻が進むごとに、亜姫と薄星の中が深まるごとに、二人の間の溝は深まっていく。女王としての道を進む亜姫。毒に蝕まれていく薄星。二人の行く末に、悲しい予感がするのは何故?。例え結ばれなくても、どうか無事に生きていて欲しいのだが。2016/01/08

るぴん

24
レンタル。亜姫と薄星。ようやく互いに想いを遂げあったのに、一緒にいられないのが切ない。愛する人の側にいられないばかりか、想いすら口に出せなくなるのが、女王になるということか…(T ^ T)薄星の手の痺れ、土妃のアホ王子のだるさにフラグが…。アホ王子と家臣のくだりは笑った。シリアスな内容なのに、所々挟まれる笑いがいい味出してるな〜♫2015/10/29

じぇりい

21
全部青徹に持っていかれる〜!2015/08/28

teko

18
土妃との最後の戦いを前に、改めて感じる青徹の想い。泣けた…結ばれないことはわかってても、言えなくなるけれどわかってて欲しい、忘れないで欲しい、亜姫の薄星への想い。ダンキンじぃの旦への想い。想いが重すぎて…泣けてしょうがなかった。皆の想いを受けて突っ走ることを選んだ亜姫、戦いの前に正しく受け止めることができるのか?土妃側のフラグも気になる!!あぁ、次巻早く読みたい!!2015/08/31

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