リバースエッジ 大川端探偵社 4

個数:1
紙書籍版価格 ¥649
  • Kinoppy

リバースエッジ 大川端探偵社 4

  • ISBN:9784537129373

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内容説明

劇画界最高の黄金コンビによる珠玉の読切連作。描くテーマは「ナンデモアリ」。感動、コメディ、ホラー、面白ければ何でもやる振り幅の広さが、読み手の好奇心を刺激する。唯一無二の語り部と、現代最高峰の絵師が紡ぐオトナの御伽噺。大げさでなく劇画表現の到達点が堪能できる、待望の第4巻。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

さとまみ(コミックス&BL小説専用)

33
段々と飽きてきたというのと、段々と面白くなってきたのせめぎ合いに陥っている。2018/11/20

眠る山猫屋

13
もらい乳もいいけれど、ぼったくりバーのオーナーにグッときた。いい男じゃないか。このシリーズには、時々凄く格好いい大人が出てくるところがたまらない。もちろん都市伝説の回の所長なんて、最たるものw続き待ってます!2014/06/02

hannahhannah

10
「もらい乳」が良かった。現代の寓話。粋な話だ。隅田川の桜も美しい。「都市伝説」はタクシー運転手が客の女に誘われてホテルへ。あんな座敷女みたいな不気味な女とよくセックスできるな‥。恐ろしい。「オペラ座の怪人」は高校の部室の天井裏に住むホームレスの話。最後の「奥多摩の大女」は5mあるという女の話。妖怪成分高めの巻でした。2018/05/30

FK

6
フェチは人それぞれ。ぼったくりバーでの再会は。2016/07/30

柊龍司@中四国読メの会&読メ旅&読食コミュ参加中

5
秘密を知る事が仕事の探偵、でも秘密を特定してはならないこともある。 それが、人生。と一言で言えるほど人生の深みは知らないけど、しみじみとする話がいろいろあるなぁ2012/12/28

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