ビッグコミックス<br> アオアシ(1)

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ビッグコミックス
アオアシ(1)

  • 著者名:小林有吾【著】
  • 価格 ¥693(本体¥630)
  • 小学館(2015/06発売)
  • ポイント 6pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784091868923

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内容説明

愛媛に暮らす中学三年生・青井葦人(あおいアシト)。

粗削りながら、強烈なサッカーの才能を秘めているアシトだったが、
まっすぐすぎる性格が災いして、大きな挫折を経験することに―――

そんなアシトの前に、東京にある強豪Jクラブ「東京シティ・エスペリオン」の
ユースチーム監督・福田達也(ふくだたつや)が現れる。

アシトの無限の可能性を見抜いた福田は、
東京で開催される自チームのセレクションを受けるよう勧めて!?

将来、日本のサッカーに革命を起こすことになる少年の運命は、
ここから急速に回り始める!!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

くりり

45
愛媛のサッカー小僧、青井葦人が東京のユースセレクションを...「人間は考える葦である」2017/04/12

こも 零細企業営業

42
人間は考える葦である。いい言葉。 そして、日本に足りないモノ。プレーだけじゃなく運営もね。あと放送もか。 愛媛で独りよがりなサッカーをしていた少年は、たまたま墓参りに来ていたユースの監督から何故ボールを拾えるのかと聞いたら、監督と同じ俯瞰の眼を持っている事が判明する。そして、監督は少年に東京シティー・エスペリオンユースのセレクションに来いと言う。そして少年は東京に行きたいと言うが母親が反対。意気消沈していたら、兄が弟のために金を稼いで東京に行く費用を渡して、少年は東京のユースのセレクションに行く。2018/11/29

wata

42
「ダイヤのA」のサッカーバージョン?!主人公の、この自信はどこから…?2017/04/23

exsoy

31
愛媛の片田舎にいる原石。俯瞰する能力は誰しも持っているものじゃない。ユースって狭き門なんだなぁ。2020/11/11

よっち

27
突き抜けた才能を持て余していた青井葦人が、誘われて東京のユースチームのセレクションを受験する物語。ライバルたちと語らい生き残ろうという展開ですけど、フィールドを俯瞰で見ることのできるFWというあたりが今後どう活かされてゆくかですかね。続巻に期待。2019/07/07

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