内容説明
歴史には時代の流れを決定づけたターニングポイントがあり、それが起こった原因を探っていくことで「日本が来た道」が見えてくる。二百六十年以上にわたる「徳川の平和」の根底にはなにが――。露寇事件(1806年)→浅間山噴火・天明の飢饉(1783年)→宝永の地震・津波(1707年)→島原の乱(1637年)の危機を社会構造改革の場とした“転換”の発想を見る。
■著作権上の契約により、印刷版に掲載されている図版は、掲載しておりません。
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