なぜ人は悪役に惹かれるのか? ヴィランで読む文学

個数:1
紙書籍版価格
¥2,090
  • 電子書籍
  • Reader

なぜ人は悪役に惹かれるのか? ヴィランで読む文学

  • 著者名:小松史生子
  • 価格 ¥2,090(本体¥1,900)
  • 大和書房(2026/08発売)
  • ポイント 19pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784479394839

ファイル: /

内容説明

アルセーヌ・ルパン、ハリソン山中(「地面師たち」)、悪女ミレディー、貞子――
名作には、忘れられない悪役(ヴィラン)たちが登場します。

主人公と敵対し、悪事を働くヴィランたち。
一見、人々に嫌われてしまうようなキャラクターでありながら、私たちはどこかで彼らに「悪としての活躍」を期待してしまいます。
なぜ、私たちは悪役に惹かれてしまうのでしょうか?

怪盗、詐欺師、剣鬼、悪女、怨霊、人獣。
近現代の大衆文学に登場する、恐ろしくも魅力あふれる6つのヴィランを例にその魅力をひも解いてみましょう。

早稲田大学 人気講義を電子書籍化!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

読書熊

2
ヴィランは物語、いや人間社会を照射する2026/09/05

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23534953
  • ご注意事項