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内容説明
暗躍する大五の思惑とは果たして…!?
幽羅子をおびき出し、菜花が土殺しの苔を
浴びることになったのは偶然なのか。
大五を許さない幽羅子を助けるべく
白眉が大五に襲いかかる…!!
全ては御降家を欲する大五の策略だったのか…!?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
眠る山猫屋
42
主人公たちがイチャイチャしてる・・・。しかも初々しい感じで・・・。もう30巻ですよ!!そら幽羅子さまもイライラしますって。物語は新たな怪異、銅像化してしまう村人たち案件に新・御降家の内紛が絡む。こちらの御降家も、首魁である筈の不知火を差置いて、白眉が取り仕切っている展開が続く。不知火の小者感たるや。白眉のパワハラモラハラに耐え難くなってきた芽生や蓮次が上手く逃げ延びられる展開だといいなぁ。かがりは・・・厳しいだろうなぁ。2026/08/27
ぐうぐう
18
「九百年前の大五さまはこんな人だっただろうか。(略)でも、蘇ってからの大五さまはーー本音がわからない」人の心ほどミステリなものはない。心中の奥深いところにある本音は、自身ですらわからないからだ。魔緒の疑心暗鬼は、ドラマそのものとなる。とはいえ高橋留美子は、そんな魔緒の疑心暗鬼に依存することなく、次の銅像化のエピソードへ読者を引き摺り込み、そこでまた新たなドラマを展開させるのだから凄い。2026/09/07
毎日が日曜日
7
★★★2026/08/24
ちいたけ
5
(紙)白眉VS大五。魔緒と菜花が甘酸っぱい。(笑)銅像化~~。2026/08/21
小森
3
新御降家の子供たちにけりをつけて行く流れ、やったことはやったこととして報いはあれど、情状の余地はないですかね……。そして怪しすぎて逆に怪しくないのでは……? となる大吾様。2026/08/20




