ビッグコミックス<br> 黄昏流星群(80)

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ビッグコミックス
黄昏流星群(80)

  • 著者名:弘兼憲史【著】
  • 価格 ¥759(本体¥690)
  • 小学館(2026/07発売)
  • ポイント 6pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784098640645

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内容説明

リリー・フランキー氏、推薦!!

リリー・フランキー氏、推薦!!
「人の営みとは、濃い味であり、だからこそ、愛しく、目を背けながら直視するものであると、この作品から学び、受け止めています。」
表題作「光星 落つるところ」飛島はプロ野球の投手だったが、入団3年で戦力外通告を受けた。
その後は職を転々とし、今は居酒屋でなまはげに扮している。
そんなある日、飛島は客の中に、選手時代に付き合っていた渡会しのぶがいることに気づく…
30年の時を経て再会した男女の愛を描く感動作!!
他に、故人の願いをかなえるために民生委員のコンビが奮闘する「星貧洗うが如く」。
2組の夫婦の背徳の愛を描く「惑星交差点」の全3編を収録。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ぐうぐう

18
表題作は、元プロ野球選手が秋田料理屋でなまはげに扮しているという設定は面白いものの、その後の展開がいかにもご都合主義で興醒めてしまう。巻末の「惑星交差点」はさらに安易な展開でゲンナリ。そんな中「星貧洗うが如く」がいい。ある人物を探す旅に出る男女の民生委員の物語だが、女性のキャラがなんとも楽しい。こちらも都合の良い話と言えばそうなのだが、この女性キャラの個性に救われている。にしても、『黄昏流星群』がついに80巻達成とは感慨深い。2026/08/01

KDS

4
「黄昏流星群」も単行本第80巻に到達。所有する漫画本の中でも最も多い巻数の作品が本作である。連載年数も30年ということらしい。基本短編集成であり、単行本一冊にだいたいニ話から三話、長いエピソードでも単行本丸々一冊といったくらいで、話が二冊に跨るものは皆無。そういうところが長く続いた秘訣なのかもしれないと思ったりもする。第80巻には「光星 落つるところ」「星貧洗うが如く」「惑星交差点」の三話を収録。まだまだ続く。2026/08/01

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