ビッグコミックス<br> 黄昏流星群(65)

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ビッグコミックス
黄昏流星群(65)

  • 著者名:弘兼憲史【著】
  • 価格 ¥693(本体¥630)
  • 小学館(2021/09発売)
  • ポイント 6pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784098611416

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内容説明

勝ち気、豪腕、リッチ!女社長の乙女な恋!

建設会社の女社長・時国直子は若い頃に離婚をし、
女手一つで娘を育て上げた。

――といっても、彼女の背後に“せつなさ要素”はゼロ!
何しろ、男まさりで豪快で、そしてその経営手腕により
超リッチでもあるのだ。

そんな時国直子がある日、財布を忘れてハンバーガー屋で
支払いに困っていると、手を差し伸べてくれる男性が。

元小説家で、今は細々とライター業をする加茂だ。
互いにバツイチということもあり意気投合して惹かれ合う二人だが、
彼はどうやら直子のことを“貧しくて苦労しているおしとやかな女性”だと
勘違いしているようで…

本当の自分を押し隠した、“偽装オトメ”の恋の行方は――!?

表題作「一番星ハンバーガー」のほか、
我が子を愛せずに虐待を止めることのできない
母の苦悩を描いた「惑星崩壊」を収録。

女として生きることの喜びと苦しみ。
その両方が詰まった一冊!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ぐうぐう

22
格差のある恋を描く「一番星ハンバーガー」。女性のほうが格上であるという設定が、このシリーズらしくていい。しかも、経営者のこの女性の父親が広域暴力団の組長だったという捻りがあり、さらには娘の恋愛が絡んできてという展開が面白い。こういった明るく、てんこ盛りの物語のハッピーエンドは、それが都合の良い力技であったとしてもまったく許せてしまえるが、続くエピソード「惑星崩壊」は児童虐待という重いテーマであり、ハッピーエンドで救われはするが、だからこそ安易さも感じるのだ。2021/10/07

シュウヘイ

0
格差婚、児童虐待のテーマ 現実にはなかなかうまくいかないけどハッピーエンドは漫画ならでは2022/05/11

TaHi

0
今巻の一番星バーガー、惑星崩壊ともに、良かった。いずれもハッピーエンドだったのが主な理由だと思う。仕事一筋建設会社の女社長、子供を虐待してしまう辛い過去を持つシングルマザー、個々のヒロインは歳を重ねる中で、多くの人が経験するごく普通の幸福とは縁遠い生活をしてきた。ある意味不遇な人生を送ってきた彼女たちがある出会いがきっかけで、年老いた今となってようやくごく普通の幸福を掴みとる。日々バタバタと生活し歳を重ねる自分が、ふと立ち止まって考えてみると、普段の何気ない中に小さな幸福で満たされている事に気付かされた。2021/10/02

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