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内容説明
ライムスター宇多丸氏、絶賛!!
「人間、齢(よわい)を重ねるほど、すなわち己の『残り時間』を意識するほどに、実はむしろ一層、ジタバタと煩悩に振り回されてゆくものなのかもしれない。しかし、だからこそ……人生は楽しいし、愛おしい! そんな真実を、僕らは例えば、『黄昏流星群』から学ぶのだ。宇多丸(RHYMESTER)」
50歳を過ぎ、潮時を感じたTVプロデューサー坂口は、辞表を出し旅に出た。降り立ったのは昭和を感じる海の街。そこには「殺人鬼の棲む宿」と呼ばれる寂しげな民宿があった。営んでいるのは義父殺しの前科を持つ女・昌代。彼女と行きずりの関係を持った坂口だが、意外な事件の真相を知り…!? 衝撃の表題作「逸れ星の宿」。
他に長年、市長を務める女性が、選挙を前に出会った運命の恋と陰謀を描く「紀代子の星治」の全2編を収録!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ぐうぐう
16
連載30周年を記念して4ヶ月連続刊行の『黄昏流星群』その第1弾。二編が収録されているが、「逸れ星の宿」がいい。タイトル通りに逸れ者の男女が出会い、恋に落ちるのはいささか凡庸な展開だが、このエピソードが面白いのはその後が描かれていることだ。全5回のうち、4回で終わっていてもなんら問題がないところを、その後を描くことでストーリーに深みが増している。2026/01/12
KDS
5
本作「黄昏流星群」も、はや連載開始から30周年。これを記念して、この第76巻を皮切りに単行本が4か月連続刊行されるということらしい。そういえば去年も秋口に3か月連続刊行てのがあったような気がするな。この第76巻は元々10月に発売予定のはずだったのに、何故か11月にずれこんだのはこの4か月連続刊行を実現するためだったのかもしれない。今回は「逸れ星の宿」と「紀代子の星治」の二編を収録。どちらの話も良かった。時間さえあれば第1巻から全作読み直してみたいと思っているのだが、それはいつのことになるやら…。2025/12/01
kazu2i
0
42025/12/03
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