江戸前エルフ(13)

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江戸前エルフ(13)

  • 著者名:樋口彰彦【著】
  • 価格 ¥792(本体¥720)
  • 講談社(2026/06発売)
  • ポイント 7pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784065431290

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内容説明

東京都中央区月島。江戸時代より400年以上の歴史を刻む『高耳神社』。祀られたるそのご神体は、異世界から徳川家康に召喚され、すっかりひきこもったエルフのエルダでした。仕える巫女は、背伸びしがちな女子高生の小金井小糸。
たかみみちゃんを着てみたり、赤竜祭の報告書を書いてみたり、ちょっとひと口かじってみたり、名前の漢字に思いを馳せたり、美肌の秘訣をさぐってみたり、高耳神社に来ワンがあったり、ネット環境が断たれてみてり、笑顔のたえない毎日です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ただの猫好き

11
おすすめ度5。最近、次巻にまたがる話多くなったなと。2026/06/19

takashi

6
たかみみちゃんの中に入ったエルダ、日本舞踊なんてできたのか。シマデンのばあちゃんがすぐに中の人を見抜いてたのがいいなぁ。歴史を感じる。●ヨルデは活動的で、街との関わりもエルダとは真逆のスタイル。数百年レベルだと街の変化にも逆に肯定的になるんだな。街の人に愛されてるのが微笑ましい。お年寄りは特に喜びそう。●ハイラのギャンブル癖もいすずのハイラ愛も相変わらず。各地のエルフと巫女コンビが見れたけど、どこも仲良しで素晴らしい。江戸語りの雑学も為になった。2026/06/29

コリエル

5
エルダって過去にインプットしたこと基本忘れないからめっちゃ優秀だよな…。2026/06/14

ゴン

4
日本舞踊を踊るエルダをアニメで見たい。江戸時代の話よりシマデンのおばあちゃんの結婚式にエルダが踊った話の方がたくさんの人を見送る人生(エルフ生?)なんだなとちょっとセンチメンタルな気分になる。びゃんびゃんめん‥変換できんわ。2026/06/17

KOU

2
たかみみちゃんの再現度よ(笑)。2026/06/13

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