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内容説明
今回はつらい記憶を消す技術を伝授!過去の嫌な記憶にとらわれて気持ちが落ち込む時どう抜け出したらよいのかを、ゆうきゆう&ソウの黄金コンビがわかりやすく解説!これを読めば身体と心の安定を保つことができる!?笑って役に立つ1冊!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
しき
1
つらい記憶を消すには海のイメージを持つのがいい。自分の心は海のように広く、記憶は海に浮かぶちっぽけな魚のようなものであるとイメージする。それで気持ちが軽くなる。次は気持ちに名前をつけてキャラクターにする。過去の失敗を悔やんでいたら「過去ちゃん」が自分にくっついてるとイメージする。そのキャラが自分から離れていくとこをイメージする。お手軽なものとしては、何か嫌な感情が浮かんだら「~と思ってるんだ」と語尾につける。これだけでも客観的に見れるようになる。2026/08/15
Yappy!
1
なんだこの魚はと表紙を見て思ったら、始まってすぐの突っ込みがほぼにたようなのりでなんだここはと。33巻も読むとしっかりシンクロしてしまいますね。 悩むのを受け入れて、でも行動する。少しずつ。2026/02/23
カイトウ
0
海のように大きい心を思い出し、そこにつらい記憶や感情の存在スペースを作り「その一部にしていい」と認めること。ネガティブな思いは心に浮かぶ記憶や感情の一つ。主従をはっきり。「ネガティブなことを考えることが、あなたの人生で何の役に立ちますか?」自信に何の意味もない。思考を変えようとするのはムダ。「と、考えてる」と付け加えれば、フュージョンから抜けられる。息を吸う時に集中や注意力が落ちるので、吸う時に海のイメージ。吐く特は鼻から。価値に優劣や上下はない。価値に向かって行動。言い訳と成功のスキルは両立しない。2026/08/06




