角川文庫<br> 脳科学捜査官 真田夏希 ダーティ・クリムゾン

個数:1
紙書籍版価格
¥814
  • 電子書籍
  • Reader

角川文庫
脳科学捜査官 真田夏希 ダーティ・クリムゾン

  • 著者名:鳴神響一【著者】
  • 価格 ¥814(本体¥740)
  • KADOKAWA(2025/02発売)
  • ポイント 7pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784041158906

ファイル: /

内容説明

横浜みなとみらいの都市型ロープウェイが突如制御を失った。休日で偶然乗車していた神奈川県警の心理職特別捜査官の真田夏希は、後車後、県警本部から招集を受けることになる。夏希が本部に到着すると、犯人と思われる人物からメッセージが届いていた。そこには、制御をクラッキングした声明と証拠のプログラムが提示されていた──。犯人たちは具体的な要求をしないまま、さらなる犯行を重ねるが……。書き下ろし警察小説。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

KAZOO

93
鳴神さんの「脳科学捜査官」シリーズが今月と来月に連続して刊行されるそうです。その23巻目がこの本で今回は主人公がかなり活躍します。最近の犯罪の傾向(ネットでつながり現実的なつながりは薄い)などがうまく組み込まれている感じです。また「マニック・ディフェンス(原始的精神防衛機能の一つ)」という概念を詳しく説明してくれていて今回の犯罪にその傾向があるということも教えてくれました。2025/02/28

坂城 弥生

44
やっぱりアリシアカッコよかったよ!2025/03/12

オカピー

33
23作目。夏希さん、犯人に自分の真摯な気持ちをストレートに伝えるようになったし、自信をつけて成長したなと思う。また、脳科学捜査官としても、難しい犯人の心理状況なども、直感もあるが、捜査会議などで発言できるようになった。クラッキングという言葉が数多く使われているが、私達の日常生活では気づけていないだけで、犯罪の見えない世界では発生しているのかもしれないと思うと恐ろしい感じがした。さすがに23冊にもなると、マンネリ化の感は否めない。登場人物もあまり変わらないし。スピンアウト編もいいかも。2025/10/26

夢子

33
今回は横浜桜木町から乗れるロープウェーイが制御不能になってネットジャックされた話から始まる。小川と、夏希。織田と夏希、どちらと結ばれるのかなーといつも思っている。2025/05/31

22
何となく読了。アリシアの登場が雑めなような。加藤さんが加入されたのは、嬉しいけど。2025/04/29

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/22416680
  • ご注意事項

最近チェックした商品

 

同じシリーズの商品一覧

該当件数25件 全てにチェックを入れる/全てにチェックをはずす